【裁判員制度はいらない!大運動】からのメール転載

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     (裁判員制度はいらない!大運動)
          

     本日の全国一斉行動に参加された皆様、お疲れ様です。
     東京・新宿からの速報です。各地の様子もぜひお知らせ下さい。

     新宿は、昨日までとはうってかわって、真夏の太陽が照りつける猛暑!

     30名を越える皆さんが参加してくださいました。
     いまや、東京名物の「裁判員いらなインコ」」も登場!しました。
     午後3時過ぎから5時過ぎまで、約2時間強で、ビラ(三つ折りリーフと8.
    3ビラをセット)2000枚をまきました。風船は300個を配布、署名は126筆
    が集まりました。

     この勢いで、8.3東京地裁デモ〜8.10埼玉行動、そして全国各地で
    に裁判員裁判開始抗議行動へ!がんばりましょう。



    双竜車平沢工場占拠闘争

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      21日も双竜(サンヨン)自動車平沢(ピョンテク)工場で警察と労組の対峙が続いた。警察はこの日労組が占拠している塗装工場にヘリコプターを利用して催涙剤を撒いた。労組は手製の多連装銃と投石機でボルトやナットを発射し激しく対抗した。

      ※以下その記事

      http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2009072277598


      http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118225&servcode=400§code=430

      【転載】中学校教諭が体罰

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        東京・足立区の区立中学校で、教諭2人が男子生徒に頭突きなどの体罰を加えて、けがをさせていたことがわかりました。

        足立区の教育委員会によりますと、16日の午後7時頃、足立区立入谷南中学校で、40代の男性教諭が1年生の男子生徒の顔を平手でたたいたうえ、さらに50代の男性教諭が額のあたりに頭突きをしました。
        男子生徒は鼻血を出すなど軽いけがをして、病院で手当を受けました。
        また50代の教諭は、別の2年生の男子生徒の顔を殴ったうえ頭突きをしましたが、けがはなかったということです。
        区の教育委員会によりますと、2人の教諭は、男子生徒らが非行をしたという届け出があったため問いただしたところ、生徒が「知らない」と答えたことに腹を立てて、体罰を加えたということです。
        生徒らの非行は確認されておらず、校長と2人の教諭は、17日生徒の自宅を訪れ、本人と両親に謝罪したということです。
        入谷南中学校の保坂朗校長は「生徒と家族にご心配とご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。体罰の防止を教職員に徹底し再発防止に努めたい」と話しています。
        (NHK首都圏ニュース)

        ・・・・・・・・・

        まったく、許せない事件がおきました。
        中学校教諭による体罰と出ていましたが、これはリンチではないか。
        そう思う理由は、以下の通り。
        ニュースでは「非行」の内容が書いてないので、さだかではないが、
        )椰佑燭舛、非行を認めていないこと。
         「生徒の非行があった」という教育委員会への届け出があったということだが、どのような内容であったか何も特定なしに、非行があったということを教育委員会は何があったのか、確認しないのか。
        まず、何があったのか、事実の確認がどのようにおこなわれたのか。
        そのうえで、本人たちが認めているか、認めてないのか。
        事実があったとして、どうしてそうなったのか、経緯を聞く必要があります。なぜなら、問題核心があったりするからです。
        (家庭や親の問題、将来の不安など)
        表面化した事実だけをとらえて、暴力で制するのはもっとも教育的ではない。

        ▲縫紂璽垢砲茲襪叛古未認めないことに「腹を立て」体罰をしたとなっています。
        体罰は、体に苦痛を与える罰ですが、教師が個人の感情から、理由もなく罰を与えられるのはゆるせません。本人たちから何も理由も聞かず、一方的に
        教師の認識を押し付けて、それを生徒が認めないと、暴力ですか。
        本人たちは、事実の確認や認めていないのだから、体罰にも当たりません。
        何の罪なのでしょうか、罪があって、罰なのか、罪がなくて、罰なのか。
        教師のうさ晴らしか、パワーハラスメント。リンチです。
        その様子を見ていた生徒も何も言えなくなるでしょう。

        その生徒の心に深い傷を作った。これは最悪。
        本人に身に覚えないことで、濡れ衣を着せられたり、暴力をふるわれたり
        、このようなことは人の心に深い傷を残します。
        生徒はなぜ自分はこんな怪我をしたのか、そのとき教師が言った言葉も一生忘れないでしょう。

        これが今の社会を映しているし、全日本育成会の職場もそうです。
        事実誤認のまま平気で、職員に「注意書」を出したり、本人が事実誤認だと訴えているにも関わらず、事実確認もなく、自宅に「注意書」を送りつける行為は、正しい行為ではないから、職場ではできないのではないと判断します。
        問題を個人のせいにしてさまざまな圧力をかける。
        問題を作っているのは、法人であり、教育委員会であり、法人が説明できないことをしたことが問題であって、その問題を指摘したことをもって、個人にいやがらせをすることは恣意的な行動以外の何も出もありません。

        また、健常者の中でおきることは、当然にして障がいのある人におこります。

        先日、7月9日に障害者虐待防止法の条文の中にも、虐待定義から教育現場と医療機関ははずされています。
        教育現場で何が起きているのか、本当によく考えなければなりません。


        もちろん、教師にも言い分はあるでしょうから、同じだけ生徒にも意見を述べる場を確保すべきです。子ども権利条約にも違反になります。

        学校はしっかりしてほしいと思います。




        [転載]自主営業の京品ホテルで強制執行、元従業員ら立ち退かせる

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          自主営業の京品ホテルで強制執行、元従業員ら立ち退かせる

          昨年10月の廃業後も、元従業員らが自主営業を続けている東京・JR品川駅前の「京品ホテル」を巡り、東京地裁は25日、元従業員らを立ち退かせる強制執行をした。

           同ホテルの経営会社「京品実業」(東京都港区)が、自主営業を支援している労働組合「東京ユニオン」を相手取り、ホテルの明け渡しを求めた仮処分申し立てで、同地裁は今月15日、「従業員に(営業の)再開を求める権利はない」などとして明け渡しを命じる決定をしていた。

          転載元
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000013-yom-soci
          1月25日12時4分配信 読売新聞


          【転載】 <年越し派遣村>5日以降、廃校など4カ所に全員収容へ

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            【転載】 <年越し派遣村>5日以降、廃校など4カ所に全員収容へ
            1月4日21時17分配信 毎日新聞
            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000054-mai-soci

             仕事や住居を失った派遣労働者らを支援するため東京・日比谷公園に開設された「年越し派遣村」の実行委員会は4日、入村者の宿泊場所にしてきた厚生労働省講堂の使用期限が切れる5日以降の対応について同省と折衝した。同省は、廃校になった中央区の小学校体育館など都内4施設の利用を提示、実行委も同意した。期限は当面12日までで、食事も厚労省が手配する。この結果、入村者がただちに行き場を失う事態は避けられる見通しとなった。

             実行委によると、厚労省が提示した施設は▽中央区の旧京華小と旧十思(じっし)小の体育館▽練馬区の都体育館▽大田区の都の宿泊施設−−の4カ所。5日午前、派遣村を撤収し移動する。4日現在の入村者は500人近くで、大半が新たな施設に移る見通し。その後、千代田区やハローワークの担当者が施設に出向き、生活保護や就職の相談に乗るという。

             ◇国会周辺でデモも

             また実行委は5日、雇用不安の解消を求めるデモ行進を国会周辺で行う予定。実行委の関根秀一郎・派遣ユニオン書記長は「今後も国の雇用政策のミスによる人災だということを強く訴えていく」と話した。【町田徳丈】


            【転載】生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う

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              【転載】
              http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090103-OYT1T00725.htm?from=rss&ref=mixi

              生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う

               職や住居を失った人たちが身を寄せる東京・日比谷公園の「年越し派遣村」には、3日も新たに入村する人たちが相次いだ。

               入村者の中に、生きることに絶望し、元日に自殺を図るまで追いつめられた男性(46)がいた。家庭崩壊、長年のネットカフェ生活、そして失職。男性は、偶然知った「派遣村」で励まされ、「もう一度生きてみよう」と自分に言い聞かせていた――。

               「もう仕事はない」。日雇い派遣労働者だった男性が派遣元の担当者から告げられたのは、昨年末のクリスマスイブだった。約7年間続けた製本の仕事は日当6840円。週5日働いてきたが、泊まり続けたネットカフェは1日1000円以上かかった。大みそかの朝、所持金は200円になっていた。「もう死ぬしかない」。あてもなく歩き始めた。

               男性は、北海道釧路市出身。19歳で上京し、不動産会社の従業員だった27歳の時に結婚した。その後、タクシー運転手に。待望の長男を授かってからは、率先して炊事や洗濯、子守を手伝う良き父だった。

               しかし、タクシーの仕事は減り、それに伴い夫婦仲も悪くなり、8年前に離婚した。空虚感から仕事が手につかなくなった。離婚から2年後、アパートを夜逃げ同然で飛び出し、ネットカフェなどで暮らしていた。

               今年元日。イヤホンでラジオを聞きながら歩き続けた男性は、午後5時ごろ、羽田空港近くの木の生い茂った歩道にたどりついた。上京後、初めてデートした公園のそばだった。高い木を選んで枝にベルトをくくりつけ、自分の首に巻き付けた。

               だが、ベルトのバックルが壊れ、一命を取り留めた。放心状態で聞いていたラジオから「派遣村」を紹介するリポーターの声が聞こえた。

               「派遣村にどんどん人が集まっています。今、さまよっている人でも、ここに来ればなんとかなるかもしれません」

               日比谷公園をめざして歩き始め、夜10時頃、公園に着いた。ボランティアの女性からおにぎりと温かいお茶を手渡されると、涙がこみ上げてきた。

               同村で弁護士に住民票を持っていないことを明かすと、「そういう人を守るのが法律です。ともにがんばりましょう」と励まされた。

               男性は派遣村が終了する5日、生活保護を申請する。「多くの人の温かさに触れた。もう一度、頑張ってみます」。そう誓った。



              (2009年1月4日11時54分 読売新聞)

              [転載] 派遣切りから2か月、所持金底つき炊き出しの列に

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                 「派遣切り」や「雇い止め」の動きが広がる中、職と住まいを失った派遣労働者や期間従業員が、厳しい年末年始を過ごそうとしている。

                 都会の公園で行われている炊き出しを訪ねると、瀬戸際まで追いつめられた彼らの姿があった。

                 29日午後7時。東京・新宿の新宿中央公園の広場では、炊き出しに300人以上が列を作っていた。

                 その一人、茨城県内の大手電気機器メーカーの工場で派遣労働者として働いていた河野泰享(やすたか)さん(33)は、肉と野菜の煮込みをご飯にかけた丼を受け取ると、立ったまま食べ始めた。

                 河野さんは10月上旬に派遣会社から「工場が減産になるので辞めてほしい」と通告され、同月中旬、職探しのため上京した。交通量の調査など日雇いのアルバイトをしながら、夜はファストフード店などで寒さをしのいでいたが、年末になって仕事が途絶えた。今の所持金は500円。今月からは新宿駅周辺で寝泊まりしている。

                 荷物は路上で寝るためのシートなどが入ったリュックサック一つ。広島出身だが、住民票は茨城県の派遣先の寮の住所のままで健康保険証もない。「健康だから路上の寒さにも耐えられるが、病気になったら……」。河野さんは食事を終えると新宿駅に足を向けた。

                 同公園で28日〜来月4日の予定で炊き出しをするボランティア団体「新宿連絡会」によると、炊き出しに来る人は昨年より2割ほど多く、若い人も増えているという。

                 28日夜、名古屋市内の公園でも元派遣労働者の男性(40)が炊き出しに並んでいた。浜松市の自動車関連工場で働いていた男性は今月初め、派遣契約を打ち切られ、同僚8人とともに寮を追い出された。手元の蓄えは約20万円。「親の世話にはなれない」と北海道の実家には帰らず、職探しのため名古屋に来て、サウナやカプセルホテルに寝泊まりしていたが、26日夜、ついに所持金が底をついた。

                 通りかかった公園で、見よう見まねで段ボールを敷き、新聞を体に巻き付け寝ようとした。だが、あまりの寒さに1時間も我慢できなかった。その日は一晩中、街を歩いて朝を迎えた。

                 「来年は、正社員として働けるところを見つけたい」。男性は、そう言って公園を後にした。年末年始は市の無料宿泊施設への入居を申し込むつもりだという。

                最終更新:12月30日3時4分
                読売新聞
                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000001-yom-soci

                [転載] 自殺志願:東尋坊で11月に急増 「派遣切り」4人保護

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                   福井県坂井市の景勝地「東尋坊(とうじんぼう)」で11月、自殺防止パトロールに取り組むNPO「心に響く文集・編集局」(茂(しげ)幸雄理事長)が、人生に行き詰まり、自殺をしようとした若者ら6人を保護した。世相を反映しているのか、うち4人は派遣社員だったという。茂さんは「10月は派遣社員を名乗る自殺志願者はゼロだったのに。彼らが安心して働ける社会が一日も早く訪れてほしい」と話す。

                   石川県境の海岸沿いに断がいが続く東尋坊は、毎年25人ほどの自殺者が出る。いつも通り夕方のパトロールをしていた茂さんは11月5日午後4時ごろ、断がいに1人の男性(22)がたたずんでいたのを確認した。そっと後ろから肩を抱きかかえ「帰ろう」と話し掛けた。近くにある事務所に連れて帰ると、男性はようやく落ち着いたのか、身の上を話し始めたという。

                   男性は岩手県出身で、首都圏で携帯電話販売の派遣社員だった。10月に会社から「もうおまえはいらない」と告げられ、住んでいた寮を追い出された。頼る身内もなく、各地を転々としてこの地へたどり着いた。茂さんは「きょうまで苦しかったんでしょ」「でも、解決できない苦しみなんてないよ」と、そっと言葉をかけ、大阪市北区の民間の保護施設を紹介。男性を高速バスに乗せたという。

                   また11月27日午後5時ごろには、宮城県出身の男性(27)が「話を聞いてほしい」と泣きながら、NPOの事務所に入ってきた。地方公務員を目指して勉強をしながら、派遣社員として三重県内の建設会社に勤務していたが、業績悪化で11月に入り契約を切られた。自転車で各地を転々と放浪し、東尋坊に来た時の所持金は50円だった。茂さんが差し出した餅をうれしそうに食べ、茂さんは、埼玉県内にあるボランティア施設を紹介した。

                   茂さんは「4人はいずれも20〜40代の働き盛りだった。行き場を失った人を再チャレンジさせるため、行政は一時的に収容する施設を早急に造るべきだ」と訴えた。【大久保陽一】


                  転載元
                  http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081214k0000m040079000c.html?link_id=RSH05?inb=yt


                  大分キヤノン非正規労働者が労組結成

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                    大分キヤノン非正規労働者が労組結成

                    大分キャノンの非正規雇用労働者を来年3月までに1100人削減する方針に対して、解雇される労働者が組合を結成した、という。労働者が立ちあがらなければ、寮からも3日以内に追い出されるところだった。労働者は闘わなければ生ききていけない。生きさせろ!だ。日産ディーゼルやいすゞなど、全国で派遣労働者の闘いが起きている。
                    キヤノンの御手洗冨士夫(日本経団連会長)は「キヤノンが従業員の削減を決めたのではない」という言い逃れで済まそうとしている。とんでもない。派遣労働者の生活を脅かしている責任を取らせてやらなければならないだろう。労働者は団結して闘おう。


                    「削減方針の撤回を」大分キヤノン非正規労働者が労組結成
                     大分キヤノン(大分県国東市)が非正規労働者約1100人を来年3月までに削減する方針について、契約解除される労働者らが労働組合を結成し、10日午前、同社に雇用維持などを申し入れた。
                     組合は大分キヤノンの請負会社・日研総業(東京)に所属する加藤州平さん(34)ら十数人で結成した「日研総業ユニオン大分キヤノン分会」。組合員のうちほぼ半数が10日付で雇用契約を解除されるという。
                     大分キヤノン側は本社正門前で川崎隆治・安岐事業所総務課長が応対し、「回答するかどうかは後日、判断する」と述べるにとどまった。
                     加藤さんらはその後、大分市の県庁で記者会見。「減産は指示したが、人員削減は指示していないというキヤノン本社の主張は間違っている」と訴えた。午後には大分労働局に対し、大分キヤノンに雇用維持を指導するよう求めた。
                    (2008年12月10日19時46分 読売新聞)
                    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081210-OYT1T00600.htm

                    経団連:御手洗会長、非正規削減「やむを得ない事情ある」
                     日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は8日の定例会見で、国内の大手メーカーで非正規従業員の削減が相次いでいることについて「景気の急激な落ち込みで各社は減産に追い込まれ、苦渋の選択で雇用調整を行っている。やむを得ない事情がある」と述べ、理解を求めた。そのうえで「景気を回復させることが大事だ」と語り、雇用環境の改善には政府による早期の景気対策が不可欠だと強調した。
                     御手洗氏が会長を務めるキヤノンも、デジタルカメラなどの減産に踏み切り、大分県の子会社で働く請負会社の従業員約1200人が削減される見通しが明らかになっている。
                     これについて御手洗氏は「(報道された内容には)かなり誤解がある」と述べた。ただ、自身で説明することは避け、会見後にキヤノン広報部を通じて「請負会社には生産台数ベースで発注しており、人員は把握、指示していない。労働者派遣法では請負先に雇用面で指示することは禁止されており、キヤノンが従業員の削減を決めたのではない」と説明した。【谷川貴史】
                    http://mainichi.jp/select/biz/news/20081209k0000m020047000c.html?inb=yt

                    <大分キヤノン>1カ月分賃金補償を 派遣従業員申し入れ
                    12月10日13時3分配信 毎日新聞

                     大分キヤノンの人員削減に伴って請負会社から解雇予告通知を受けた社員で結成した労働組合「日研総業ユニオン大分キヤノン分会」の組合員ら7人が10日朝、大分県国東市の大分キヤノンに申し入れをした。解雇される派遣・請負従業員に30日分以上の賃金補償や、次の仕事が見つかるまでの間、同社の期間社員用の寮を一時提供することなどを求めている。
                     同分会の加藤州平分会長のほか、支援する全日本建設運輸連帯労組の幹部らも同行。申し入れ書の受け取りを求めたが、同社側が工場敷地内への立ち入りを断ったため正門前で同社の川崎隆治・安岐総務課長に手渡した。
                     同分会は、請負会社・日研総業(東京)の社員のうち、大分キヤノンで働く社員十数人で結成した。加藤分会長も、日研総業との間で09年1月30日までの雇用契約を結んでいたが、11月10日に解雇通知を受けた。解雇日は12月10日で「3日以内に寮からも出ていくように求められている」という。
                     加藤分会長は、川崎課長に対し「すぐに寮を出ていかなきゃならないんですよ。私たちの大変さが分かっているのか」と訴えた。【祝部幹雄】
                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000049-mai-soci

                    [転載] 日産ディーゼル派遣3人が労組結成、雇用継続求める

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                       自動車産業を中心に派遣労働者の契約打ち切りが社会問題化する中、日産ディーゼル工業(本社・埼玉県上尾市)に派遣されている20歳代の男性3人が8日、労働組合「日産ディーゼルユニオン」を結成し、同社と派遣会社に契約打ち切りの撤回などを要求する文書を送付した。

                       同労組によると、3人は日産ディーゼル工業上尾工場に派遣されているが、今月18日付での契約打ち切りを通告され、打ち切り後、すぐに寮を立ち退くよう要求されている。

                       同社などに送った要求書では、「派遣労働者の生存権にかかわる緊急な問題」として、契約打ち切りと寮からの立ち退き要求を撤回することや、雇用継続を求めている。

                       同社は今月末までに200人の派遣労働者を削減する方針を打ち出している。同社の広報担当者は「労組結成については、詳細を把握していないのでコメントできない」としている。


                      12月8日21時29分配信 読売新聞
                      転載元
                      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000058-yom-soci



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