8月27日 賃金カットに怒りの社前情宣

0
    8月27日  全日本手をつなぐ育成会 全国たばこセンタービル前で抗議の情宣

    労働委員会の証人として、労働委員会からの呼び出しに応じたら、労働委員会の証人で出た分を賃金カットしてきました。
    労働委員会の証人の呼び出しは、公民権行使にあたり、裁判の証人や裁判員とも同じなのです。
    もともと就業規則上、公民権行使は「電車の遅延と同じく遅刻早退扱いにしない」という扱いでしたが、2008年12月1日に就業規則改悪を強行した就業規則では、年次有給休暇の条項に入っていて、「出勤率に算定する」となっていて、取り扱いについて「遅刻早退扱いしない」から、「有給休暇の使用か、賃金カットである」と言ってきたのです。
    それもおかしなことに賃金カットするとして、法人がしなかった分の2009年5月15日、同年8月、2010年7月の3回分です。
    1年前の、それも賃金カットしなかったのは、法人です。

    しかも、2009年9月から、就業規則の改定に関係して説明を求めていることに対して、一切回答していません。質問には一切答えず、賃金カットだけを強行したので、今回抗議の情宣になったのです。

    賃金カット情宣


    以下は、当日に配布したビラを紹介します。
    全日本育成会の不当・違法な賃金カットを許さないぞ!!
    私たちは、東京都港区にある「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会)で働く労働者で組織した全日本育成会分会が所属するユニオン東京合同です。
    7月15日に労働委員会に救済申し立てをしたら、2週間後には昨年に遡って賃金カットを通告、そして強行実施 !!
    ユニオン東京合同は、2010年7月15日に東京都労働委員会に賃金カットについて救済申し立てを行いました。そうすると、7月29日、副島宏克理事長名の「不就労時間分の給与について」という文書が当該組合員に手渡されました。
    2009年5月・同8月・2010年7月の3回、東京都労働委員会の「証人呼出状」に応じて証言を行った時のことで賃金を「控除する予定でしたが、事務処理上の手違いにより、控除していなかったことが判明しました。」「過払いとなっていますので、これを当会にお支払いください。支払の時期及び方法についてご希望があれば、ご相談に応じます」 などと記載されていました。「ご相談に応じます」などとしながら、実はこれは、現行給与規程では労働者が「不正な給与の支払いを受けるために、虚偽の申告をした」ときの対応でした。

    社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会 職員給与規程
    (給与計算の修正)
    第6条 給与計算に誤りがあったときは、その誤算にかかる不足部分については追給し、誤算にかかる過払い部分については、次回の賃金支給額から控除することができる。
     2 職員が虚偽の申告によって不正な給与の支払いを受けたときは、これを遡って返還させるものとする。


     そして、8月25日に賃金カットが強行実施されました。しかも「3回分」の額を4回に分割して、今後あと3回カットするというのです。これがいかに不当かは多くの点から指摘できます。
    1) 労働組合法第7条4項では「労働者が労働委員会に対し使用者がこの条の規定に違反した旨の申立てをしたこと、若しくは発言をしたことを理由として、その労働者に対して不利益な取扱いをすること」を禁じています。これを「報復的不利益取扱いの禁止」と言いますが、まさにこの報復的不利益取り扱いです。
    2) 最高裁の判断にある「許されるべき相殺は, 過払のあった時期と賃金の精算調整の実を失わない程度に合理的に接着した時期において」という基準、及び全日本育成会職員給与規程にある「次回」という明示からも大きく逸脱しています。
    3) 当該労働者は2009年12月31日において、年内に消化しきれない有給休暇があり、未消化7日分を「放棄」しているので、賃金カットでない処理の方法もありえたものを「ノーワークノーペイの原則」とやらで強引に賃金カットにした、ということです。
    4) 何より、昨年来の質問(下記の表)に答えずに強行したのです。あえて賃金カットにこだわって一方的に賃金カットの強行実施したのは、「報復的不利益取扱い」そのも副島理事長就任以後のです。
    「特段回答の必要性を認めなかったために回答を行っていないものです。」

             2007.6.9                           2008.12.1
               V                             V                  
    旧就業規則・旧執行部    旧就業規則・   就業規則改悪以後 (副島 副理事長)     副島理事長就任以後   


    公民権行使の取り扱い
    遅刻・早退の取り扱い

     旧就業規則では公民権行使も列車遅延と同じ扱いであったものが今では、列車遅延による「遅刻」と公民権行使では扱いが違ってしまっています。それでは、いつどのように変更されたのか、全日本育成会の副島宏克理事長には説明できません。組合員が昨年9月18日から記入・回答を求め続けている一覧表のマスを埋めることができません。整合性ある説明ができなくなってしまったからです。説明もできないことをやっているのが全日本育成会・副島宏克理事長です。

    全日本育成会の不当・違法な団交拒否を許さないぞ!!

     全日本育成会・副島宏克理事長は、昨年8月20日の団体交渉を最後に、その後は団交開催を拒否している。たとえば、2010年5月24日付回答書においても、「貴組合は、」「団交開催要求書において、当会の本年5月11日付の回答書に対して延々と批判しているが、手前勝手な批評に終始するものに過ぎず、個別的に反論するに値しない謬論である。」として、どこがどのように「誤謬」であるか具体的に示さずに、そのような姿勢で団交拒否をしている。つまり話し合おうとする姿勢が全くない態度だということ。その態度こそが、副島宏克理事長の団交拒否の態度の根源である。では、障害者の権利を擁護するはずの団体がどうしてこういう不当・違法なことをすることになったのか。

    なぜ、「東芝」と「全日本育成会」はこんなに似通った主張・態度なのか ?
     みなさんは、「東芝・過労うつ病労災・解雇事件」をご存知でしょうか?  この東芝事件の原告の労働者は行政訴訟で、「うつ病の労災認定」画期的な勝利を勝ち取った。この訴えが、精神疾患事案の労災行政の問題点を浮き彫りにして、労災での精神疾患のスキームを作るきっかけになった事件だ。
     この事件の原告の労働者は2001年,長時間労働及び次々に課される新業務によるストレスなどの結果,うつ病に罹患して、休職をよぎなくされ、その休職期間が終わる1カ月前に、会社が解雇通告をしてきた。
     「職場で病気になって、解雇されるのか?」と思い、いろいろなところに相談したが、会社の組合はダメなので、合同労組に加盟した。団交を2回やったが、第2回団交において、会社側は「(病気は)業務上でない、(話し合いは)平行線です」を繰り返すのみで、延々3時間半、話し合いにならず、事実上団体交渉は早くも打ち切り。会社側に「労働委員会のあっせんに応じるように」と伝えたら、2004年9月15日の労働委員会の2日前の、9月13日に解雇通知を送りつけ、「手続きに会社にきてください」などいやがらせがあり、あっせんも2回で不調に終わる。
     結局、原告の労働者は、労災不支給の取り消し裁判や解雇無効、未払い賃金、慰謝料の裁判闘争へ進むことになり、2008年4月22日、東京地裁で原告(労働者)が全面的な勝利を勝ち取った。そうすると、会社側は即日控訴した。控訴の理由は行政訴訟で決定した労災も否定し、働いてない者に賃金を支払うのはおかしいとする「ノーワーク・ノーペイの原則」だという(以上、文責はユニオン東京合同)・・・これは全日本育成会副島宏克理事長の言うことと同じではないか!? !しかし、驚くのはまだ早い。東芝事件と全日本育成会事件の類似点は多いのだ。

    労働者の権利を踏みにじる、「東芝・過労うつ病労災・解雇事件」の
    会社側弁護士を全日本育成会に張りつかせている副島宏克理事長

     東芝事件と全日本育成会事件との共通点は「団交拒否」、「使用者責任は認めない」、「被災した労働者への嫌がらせ」「ノーワーク・ノーペイ論」など。見事に同じことを言っている・やっているからびっくりである。
     全日本育成会は、障害者の権利を守ると言っているが、実際は逆行していることが、こうした事実で暴かれている。しかし、副島宏克理事長と全日本育成会にはりつく弁護士の「使用者責任・使用者の安全配慮義務は徹底的に認めない」、さらには「病気、怪我は解雇」という、この考え方は、職場の「合理的配慮」を全面否定し、全日本育成会の運動方針と真逆を行く。まさに経営法曹会議会員、第一協同法律事務所の伊藤昌毅・平野剛弁護士のやっていることは全日本育成会の利益に反している。業務起因腰痛症で労災認定されたユニオン東京合同・児島組合員のリハビリ就労について、団交のなかで明確に「そんなに配慮が必要なら、雇わないと言う選択もあるのだ」と言って、リハビリ就労を邪魔した。障害者の権利擁護団体(であったはず)の全日本育成会・副島宏克理事長が弁護士を選ぶ基準は何か? いいかげんに目を覚まして、誠実に団交を行え。

    全日本手をつなぐ育成会からの 『回答書』

    0
      2009年12月19日このブログでも記事にしていますが、
      職場で被災したご本人が働く職場の代表(会の団体 理事長)宛に「質問書」を出していました。
      参照→http://blog.union-tg.org/?eid=1055394

      その返事が“突然”2010年1月14日に簡易書留で届いたのです。

      その回答書がこれ↓
      全育成からの回答書


      **********************
                                     2009年12月7日

      社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
      理事長 副島宏克 殿

                              社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
                                         事務局職員 K

                       質 問 書

      【質問1】
       職場で私(K)が労働災害を被災した事に対して、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会を代表する副島宏克理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、私(K)はまだ謝罪を受けていませんし、法人は責任を認めていませんが、まず、労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関することをどのようにされたのですか。調査報告等があれば私に開示して、答えてください。

       使用者には安全配慮義務があり、それは法的な義務であり、労働者の生命及び健康等を危険から保護するよう配慮する法律的な義務があるものです。

       誰が全日本育成会の職場で労働災害の被災しようが、そのことを全日本育成会は謝罪すべきだと私は思っていますし、大久保常務理事からの謝罪も私は望んでいますが、いまだにそれがされていない理由がわかりません。

       社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として文書で謝罪をし、また、会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等の事実を会員に知らせ、反省の態度を示すことはどうしてもできないことですか。

       また、職場で起こった災害などでの困窮に、使用者として、会は不公平な態度をとってよいものでしょうか? 職員が職場へ復帰するにあたり平等な対応を望みます。

       これらの事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。


      【質問2】
       私は1997年から労災を被災するまで、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の職員として、働き続けてきましたが、その後2009年6月に住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得なくなりました。

       12年も在職している職員が、職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する育成会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?

       この事に関してどのようなお考えかをお示しください。


      【質問3】
       私(K)は、労災のほかにも、育成会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為、また、副島理事長らが話し合おうとしない為に、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。

       その為、私(K)は加入する組合、ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。

       団体交渉には、副島理事長は出席されていない為、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。

       これは私(K)の体調の回復のためにも重要なことだと思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの全日本育成会において、私(K)の体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。

       また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、私(K)の雇用内容について話し合われる事を希望します。

       この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。



       これらの質問内容3点の趣旨と各質問に対する回答を記載して、2009年12月15日(火)までに、私(K)宛てに郵送をしてください。


       なお、ご回答いただいた内容は、職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所等に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。

      以上

      -----------------------------

      【質問1】の内容

      職場で私(K)が労働災害を被災した事に対して、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会を代表する副島宏克理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、私(K)はまだ謝罪を受けていませんし、法人は責任を認めていませんが、まず、労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関することをどのようにされたのですか。調査報告等があれば私に開示して、答えてください。

      使用者には安全配慮義務があり、それは法的な義務であり、労働者の生命及び健康等を危険から保護するよう配慮する法律的な義務があるものです。

      誰が全日本育成会の職場で労働災害の被災しようが、そのことを全日本育成会は謝罪すべきだと私は思っていますし、大久保常務理事からの謝罪も私は望んでいますが、いまだにそれがされていない理由がわかりません。

      社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として文書で謝罪をし、また、会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等の事実を会員に知らせ、反省の態度を示すことはどうしてもできないことですか。

      また、職場で起こった災害などでの困窮に、使用者として、会は不公平な態度をとってよいものでしょうか? 職員が職場へ復帰するにあたり平等な対応を望みます。

      これらの事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。



      【↑これに対する回答↓】
      ----------------------------
      文頭は↓
      『貴殿からの2009年12月7日付質問書に対して回答します。』


      【質問1に対する回答】↓

      1、【質問1】に対し
        貴殿が腰痛症に罹患したことは気の毒に思います。
        当会が雇用する職員に対して一般的な意味での安全配慮義務を負うことは認めますが、
       貴殿が腰痛症に罹患したことにつき、当会に安全配慮義務違反があったとは考えていま
       せん。それゆえ、当会は貴殿に対する謝罪や会員への告知の必要はないと思料します。
        書類の発送業務については、担当者に対し、貴殿が腰痛症に罹患したことを告知して
       注意喚起するとともに、折に触れて理事等が業務の様子を観察しています。
        また、当会は、職員が職場へ復帰するにあたり、不当な差別的対応をすることはありません。




      【質問2】の内容↓

      ------------------

      【質問2】
      私は1997年から労災を被災するまで、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の職員として、働き続けてきましたが、その後2009年6月に住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得なくなりました。

      12年も在職している職員が、職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する育成会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?

      この事に関してどのようなお考えかをお示しください。


      【↑これに対する回答↓】
      ----------------------------

      2、【質問2】に対し
        貴殿が主張していることは、主として貴殿の私生活に関する事柄であり、当会の側で
       コメントすべきものではありません。



      【質問3】に対する回答
      -------------------------
      【質問3】の内容と質問書に回答する仕方について・・・↓

      【質問3】
      私(K)は、労災のほかにも、育成会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為、また、副島理事長らが話し合おうとしない為に、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。

      その為、私(K)は加入する組合、ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。

      団体交渉には、副島理事長は出席されていない為、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。

      これは私(K)の体調の回復のためにも重要なことだと思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの全日本育成会において、私(K)の体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。

      また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、私(K)の雇用内容について話し合われる事を希望します。

      この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。




      これらの質問内容3点の趣旨と各質問に対する回答を記載して、2009年12月15日(火)までに、私(K)宛てに郵送をしてください。


      なお、ご回答いただいた内容は、職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所等に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。

                                              以上



      【↑これに対する回答↓】
      ----------------------------

      3、【質問3】に対し
        当会が貴殿に対して不誠実な対応をしたことはありませんので、当会の不誠実さが原因で
       体調を崩したとの主張には異議を述べておきます。
        団体交渉に関する事項については、ユニオン東京合同との間でやりとりをしているところ
       ですので、改めて貴殿に対して回答は示しません。

      以上


      ----------------------------

      [転載] 全日本手をつなぐ育成会 副島理事長宛て「質問書」

      0
        以下、転載します。

        -----------------------------


        2009年12月7日付けで、
        職場で腰を被災し労災認定された職員本人が

        職場の代表者である『社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 副島宏克理事長』宛に親展で「質問書」を出しました。

        返事はなく、全く無反応です。
        職員への説明責任というのがあるのではないでしょうか?

        復帰する為に職場の環境を整えてもらいたい事や、そもそも4月に郵送されてきた雇入通知書に関しても、いまだに全く説明はなく話し合う態度を示しません。

        ご本人が加入している労働組合との団体交渉の場でも、理事長は出席せず、「団交団という者」達が出てきていて、話をするのは弁護士ばかり。
        理事が話そうとすると弁護士は発言を止めてしまう。

        この質問書に関して誠意ある回答をしてあげてほしい。
        本人のメンタル面まで傷つけ、そんなことを、この団体は特にやったらおかしいでしょう?<(`^´)>
        出来れば「質問書」に回答するように、団体に呼びかけてほしいです。


        以下、内容を転載します。(転載歓迎)
        なお、一般職員名は置き換えてあります。
        団体側は公人の為、名前はそのまま掲載いたします。



        ------------------------
                                       2009年12月7日

        社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
        理事長 副島宏克 殿

                                社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
                                           事務局職員 K

                         質 問 書

        【質問1】
         職場で私(K)が労働災害を被災した事に対して、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会を代表する副島宏克理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、私(K)はまだ謝罪を受けていませんし、法人は責任を認めていませんが、まず、労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関することをどのようにされたのですか。調査報告等があれば私に開示して、答えてください。

         使用者には安全配慮義務があり、それは法的な義務であり、労働者の生命及び健康等を危険から保護するよう配慮する法律的な義務があるものです。

         誰が全日本育成会の職場で労働災害の被災しようが、そのことを全日本育成会は謝罪すべきだと私は思っていますし、大久保常務理事からの謝罪も私は望んでいますが、いまだにそれがされていない理由がわかりません。

         社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として文書で謝罪をし、また、会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等の事実を会員に知らせ、反省の態度を示すことはどうしてもできないことですか。

         また、職場で起こった災害などでの困窮に、使用者として、会は不公平な態度をとってよいものでしょうか? 職員が職場へ復帰するにあたり平等な対応を望みます。

         これらの事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。


        【質問2】
         私は1997年から労災を被災するまで、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の職員として、働き続けてきましたが、その後2009年6月に住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得なくなりました。

         12年も在職している職員が、職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する育成会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?

         この事に関してどのようなお考えかをお示しください。


        【質問3】
         私(K)は、労災のほかにも、育成会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為、また、副島理事長らが話し合おうとしない為に、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。

         その為、私(K)は加入する組合、ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。

         団体交渉には、副島理事長は出席されていない為、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。

         これは私(K)の体調の回復のためにも重要なことだと思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの全日本育成会において、私(K)の体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。

         また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、私(K)の雇用内容について話し合われる事を希望します。

         この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。



         これらの質問内容3点の趣旨と各質問に対する回答を記載して、2009年12月15日(火)までに、私(K)宛てに郵送をしてください。


         なお、ご回答いただいた内容は、職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所等に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。

        以上

        -----------------------------

        転載元

        全日本育成会の大木永司理事!北海道の知的障害者の施設で自立支援法不正受給!

        0
          【転載】障害者施設給付金 江別の法人が不正受給 道、行政処分へ
          (北海道新聞 12/15 07:59)
           【江別】江別市内で知的障害者施設を運営する社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」(大木永司理事長)が、障害者自立支援法に基づく給付金160万円を不正に受け取っていたことが14日、道の調査で分かった。道は15日、法人施設に対し「指定取り消し」などの行政処分を行う。不正総額は1千万円を超えるとみられる。

           不正発覚を受け、大木理事長は、知的障害者の親らでつくる「北海道手をつなぐ育成会」の会長を12月1日付で辞任した。

           道などによると、同法人は、休んだ通所利用者が施設に通っていたように偽ったり、一時的に帰宅していた入所者が施設にいたように装い、給付金を申請。不正受給額は道が調査した今年4〜6月分だけで計160万円。2006年4月の障害者自立支援法施行以降では、計1千万円以上になるとみられる。

           道は、同会の通所施設を最も重い処分の指定取り消しとするほか、入所施設については給付金の一部をカットする行政処分を行う。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          全日本育成会の理事は22人います。大木永司理事は、北海道ブロックから選出されています。
          大木理事は、北海道の地元では江刺に入所施設、通所施設を持つ社会福祉法人「江翔(こうしょう)会」の理事長です。
          今回そこの施設での不正受給が発覚。北海道手をつなぐ育成会の会長も辞任したということです。
          大木理事は、1991年から全日本育成会の評議員をしています。
          また1999年から2010年まで理事でもある人です。
          (2009年6月〜2011年6月まで任期)
          長年理事職をやった人が、知的障害者の施設に支払われるお金を不正に受給していたというショッキングな事件に、全日本育成会副島理事長はどう判断するかが、問われています。

          権利侵害は許さない。
          障害者を食い物にすつやつも許さない。
          副島理事長は、自らの権利侵害行為を反省して、大木理事の問題に早期に対応しろ。

          ユニオン東京合同 全日本育成会分会

          [転載] 全日本手をつなぐ育成会 副島理事長宛て「お手紙」と「確認書」

          0
            以下、転載します。
            ↓↓↓↓↓↓↓↓

            全日本育成会 副島理事長あて「確認書」

            11月に社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会の副島宏克理事長宛てに
            「お手紙」と「確認書」を出しました。

            「確認書」は、先日記事にしましたが、今年の6月30日付け「質問書」に対して
            回答をいただけなかった事に関する事実経過と、その事に相違ないことを確認していただく
            「確認書」です。

            この確認書には返信用封筒・切手も同封しましが、予想通り「回答はありませんでした」
            回答がなかったというべきか、「無視」されたというべきか。


            以下が、その時の内容です。
            「お手紙」1枚、「確認書」4枚、6月30日付「質問書」2枚です。
            今回の記事では、6月30日「質問書」の掲載は省略させていただきます。


            ※団体側は公人の為名前を掲載しております。
            ※その他一般個人名は名前を置き換えております。


            --------------
            社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
            理事長 副島宏克 様

            2009 年11 月17 日

             2009 年6 月30 日付けで「質問書」を送らせていただきましたMと申します。
             2009 年10 月31 日(土)午前中に、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局長の藤村様から電話でご連絡をいただき、私が副島様に出した「質問書」に対するお返事の対応の結果を、ご連絡いただきましたので、その内容とこの間の経過について、確認させていただきます。

             経緯と内容に相違ない場合、同封の「確認書」をご確認の上、ご署名・捺印をいただきご返送をお願いいたします。なお、「確認書」の控えに関しましては、必要であればコピーをしていただいて結構です。
             お忙しい中、大変申し訳ありませんが、2009 年11 月24 日必着(普通郵便)でご返送をお願い致します。
             返信用の封筒と切手を同封いたしますのでご使用ください。
             2009 年11 月24 日までにご返信のない場合は、相違ないとご確認されたものと考えさせていただきます。

             相違があるものとお思いの場合は、ご主張を聞く用意はありますので、副島様と私とのお話し合いをお申し込みください。
             また、その際は、文書にて話合い方法をご連絡いただくか、事務局長藤村様経由でご連絡をいただきたいと思います。
             「質問書」に対する貴殿の対応は、非常に残念でなりません。また、とってつけたような返答拒否理由については怒りを通り越し呆れてしまいます。
             今回の対応結果及びその他の貴団体の対応に関しましても、各関係機関に相談・報告等していくことをご承知おき下さい。

            以上

            〒XXX-XXXX 東京都S 区△△△
            M
            --------------------

            確 認 書

            以下、内容をご確認ください。

            ■ M より副島理事長宛に2009 年6 月30 日付け「質問書」(別紙添付)を社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局長藤村様あてに郵送(親展)。

            ■ 文書に書いた期日が過ぎており何も反応がなかった為、2009 年7 月21 日午前、M から事務局長藤村様に電話をし、郵送した文書を受取っているか、理事長副島様に渡してもらえたかを質問。郵便物は受取っていて、関係者(副島理事長含む)に渡っている事を確認。反応がない事に関しては、無視しているのか、返事をいただけるのか、確認していただき、夕方、再度M から電話をする事を伝える。

            ■ 2009 年7 月21 日夕方、M から事務局長藤村様に電話。
            理事長に確認した結果、「返事は遅くなっているが無視してるわけではなく、あらためて返事をさしあげる。いずれ返事はさしあげると回答があった。」明日、明後日ということではないが、遅くなっているのはご理解いただき、そう遠くないうちに返事をと確認。
            M から、「いずれというのは1〜2 年後という事ではないですよね?」と質問したところ、それはないとの事。

            ■ 2009 年7 月29 日、職員K さんの源泉徴収等の件で電話で事務局長藤村様とお話した際、藤村様より、「理事長への質問書の返事は、まだいってないと思うが、この間話したとおりですので」とお話があったため、M は「その通り待っている」と伝える。

            ■ 2009 年8 月27 日、労災8 号証の件でMから事務局長藤村様に電話をした際、K さんの近況を伝えたいので、今まで一緒に仕事をしてきたO さんとB さんにも同席してほしい、事務局に行った時は、オープンスペースにしてほしい、書類を持って事務局に行くのは昼前だいたい11 時ごろであることを伝える。

            ■ 2009 年9 月1 日、労災8 号証に事業所印をもらいに事務局へ(M 付添)。
            この間の状況や体調の事、これからの事等をオープンスペースで話す。話は、事務局長藤村様、職員K さん、M の3 名。O さんとB さんの参加に関しては、「業務があるので事務局長が対応するようにと理事長から指示があった」との事。常務理事大久保様は自席にいたが、挨拶もなければ参加もなかった。

            -----------------

            ■ 2009 年9 月1 日夜、事務局長藤村様からK さんの電話に着信あり。M が藤村様(全日本手をつなぐ育成会事務局)に折返しの電話をした際、昼間の話の内容を報告したいが、わからなくなったところもあり再度確認をしたいとの事。
            「リハビリ出勤(内容含む)等の対応をするのは誰か?」を質問したところ、対応するのは理事長ではなく藤村事務局長との確認をした。
            労災8 号証の書類は、だいたい月初めに事業所印をもらいに行くので、前の月末には準備をしておいてほしい事、そして、書類をもって行った当日に返してもらいたい事を伝え確認。
            M が理事長副島様に出した「質問書」の件では、回答はまだしていないことを確認。M は「首を長くして待ってると伝えてほしい」と伝える。

            ■ 2009 年9 月24 日、事務局長藤村様あてにFAXをした後、M から藤村様に電話をし、労基署に提出する書類(FAXしたもの)について説明。この電話の際、藤村様から、K さんの近況はO さんとB さんに伝えたと確認。職場全体には話をしていないことを確認。職場の皆さんに伝えてもらうよう伝える。
            「質問書」の返事の件で、M は「先日は大げさに1〜2 年ってことはないですよね?と聞いたが、そろそろ3 ヶ月くらい経つ」と伝える。実際3 ヶ月・半年と経つとは想像していなかったこと、年内には返事をもらえるのか?を質問。
            事務局長藤村様は、今日電話があった件は理事長に伝えておくとの事。

            ■ 2009 年10 月1 日、労災8 号証書類に事業所印をもらいに職場へ(M 付添)。
            職場で話合いや環境を整えてほしいことを伝える。今まで一緒にやってきて状況をしっているO さんとB さんを含めて、本人も含めて、少なくとも月に1回くらいは話合いの場をもってほしい事を伝える。みんなで話合いをすることが大切。それが難しいのであれば、組合にはお願いしてあるので、組合との団体交渉に、職場のことを知っている藤村事務局長と大久保常務理事に出てもらい話をするのがいいと思うと伝える。藤村様からは、団体交渉は滞っていると伝えられた。
            M は、上の人(理事長含む)が組合の話に出るか、フロアーで話をしてもらうかをしてもらいたい。K さんを復帰させないようにしてるわけではないですよね?と質問したところ、当然ないとの事で確認。
            前向きな姿勢をみせてほしい事、職場全体に知らせる予定はあるのかということ、話合いの際は、K さんと1 対1 や1 対多人数は避けてほしいこと、O さんとB さんには絶対に話合いの際加わってほしい事、K さんがケガをしたのは、常務理事大久保様が事務局長を兼任していた時期だったことを伝える。
            細かい話合いもしてほしい事、少なくとも年内で、日程の候補日をいくつかあげてほしい事を伝える。
            10 月11 月中には話合いの日程をいただきたい事、初めのうちはメンタル面の

            -----------------

            事もあるので、私も参加させていただいた方がいいかもしれない事を伝える。

            ■ 2009 年10 月28 日、M から事務局長藤村様へ11 月2 日に事務局へ労災の書類をもらいにいく手順について電話。東京都労働委員会の帰りに事務局へ行くことを伝える。
            話合いの候補日は、まだ連絡いただいていないことを伝える。
            10 月か11 月で話合い候補日をあげていただきたいと前回も話したが、どうなっているのか?を質問。藤村様から、進展していないと伝えられる。理事長にだけ話している事を確認。大久保常務理事には話していない事を確認。
            理事長から、その件に関して特に何もないのかを質問。
            藤村様より「そうです。」との事で確認。
            「質問書」の手紙の件についてを質問。
            藤村様より、後ほどその事も含めて私もお電話したいと思っていたとの事。
            M は「返事するつもりで遅れてるのなら、その件だけでも手紙を。返事をする気がないなら、それを書いてもらえればいいと伝えてほしい」と藤村様に伝える。
            職場にK さんのことを周知したか?を質問。
            この件も電話したいと思っていたとの事。聞きたいことがあった、聞いてから周知する、11 月2 日までに電話をするとの事。

            ■ 2009 年10 月31 日午前、K さんに事務局長藤村様から電話。M に代わる。
            K さんの件は、11 月2 日の朝礼で話すことを確認。
            「質問書」返事の件は、藤村様より、「返事をするかどうかもあわせて検討する、無視してるわけじゃないということだったけれども、最近指示されたことは、『これまで検討してきたんだけれども、友人ということしか理事長としては聞いていないので、基本的なことを言うと、第三者に個人に関わるような事は、ちょっと返事は書けないな。』と理事長が言っていた」事を伝えられる。
            様々な話をし、約1 時間の電話を終えた。
            話合い日程の候補日に関しては全く話に触れる事はなく、候補日は示されなかった。

            ■ 2009 年11 月17 日付け文書で『確認書』を、社会福祉法人全日本手をつなぐ
            育成会事務局長藤村様(親展)宛てに郵送。

            -----------------

            【質問書に関するまとめ】

             社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長副島宏克様は、M が2009 年6 月30日付けで出した文書「質問書」(別紙添付)に対しては、約4 ヶ月間回答を放置したのち返事はしない。
            返事が遅れたこと、返事をしないことも、文書形式での回答はしない。藤村事務局長に伝言したのみである。
             返事をしない理由は、「「質問書」の差出人が職員の友人であり、代弁をしているようなところもある。友人としか聞いていないので、第三者に個人に関わるような事には返事は書けない。」との事であった。
             理事長副島宏克様は、質問を受取ってから約4 ヶ月が経過したのちに、いずれも理事長副島宏克様のお考えについて質問項目に回答を拒否致されました。


            上記に相違ないことを確認しました。


            〒XXX-XXX
            東京都S 区△△△△
            M 様


            年 月 日

            団体名
            所在地
            代 表  ㊞

            ----------------------


            ※転載歓迎

            転載元

            [転載] 全日本手をつなぐ育成会 大久保常務理事に宛てた手紙と質問書

            0
              以下、記事を転載します。
              ↓↓↓


              全日本手をつなぐ育成会 大久保常務理事への「質問書」

              こちらも、理事長宛てに6月に「質問書」を送ったように、私は大久保常明常務理事とは面識がありませんでしたので、面識のある全日本育成会の藤村事務局長あてに郵送し、大久保常明常務理事「親展」の封筒を渡してもらう形にしました。


              以下は、全日本育成会の現常務理事大久保常明氏に宛てた「お手紙(1枚)」と「質問書(3枚)」です。
              全く持って『無視』状態でした。
              誠意がないですね。

              何とかお返事をいただけないものでしょうか…
              もしくは毎月職場に労災の用紙に事業所印をもらいに行っているのですから(被災者本人が)、ひと言謝るなり、組合との団体交渉に出席するなり、逃げてばかりいないで!!
              声をかけることさえしてないでしょう。


              ※育成会側は公人なので名前の置換えはしていません。
              ※文書内に出てくる一般個人名は名前を置き換えさせていただいてます。

              --------------------
              社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
              常務理事 大久保常明 様

              2009 年11 月17 日

               初めまして。
               事務局長藤村様よりお聞きしていることと思いますが、私は貴団体職員K さんの古くからの友人であり、職場で腰をケガした当時からメンタル面と共にケアしておりますM と申します。

               確か、9 月初めにK さんに付添い事務局へうかがった際に、常務理事大久保様は事務局内の自席にいらっしゃったと記憶しております。ご挨拶出来なかった事を大変残念に思っております。

               本日、常務理事大久保様にお手紙させていただきましたのは、K さんが職場でケガをしてから今日までメンタル面と共にケアしてまいりました立場として、是非ともお答えいただきたい内容が何点かありましたので、ご質問をさせていただきたいと思ったからです。

               質問内容は、次ページに「質問書」として記載させていただきますので、お忙しいところ大変申し訳ありませんが、ご回答の上、2009 年11 月24 日必着(普通郵便)で、ご返信いただきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

               また、ご回答いただきました内容に関しましては、私が必要と判断した場合には、関係各所に質問とその回答内容を伝えさせていただく場合がございますのでご了承ください。ご回答いただけない場合は、質問の内容とご回答いただけなかった事を、関係各所に公開・報告させていただきますので、あわせてご了承ください。

               なお、質問書の回答に関しましては、切手と封筒を同封させていただきますのでご使用ください。

               2009 年11 月24 日までにご返信のない場合は、「質問書」に対して回答を拒否されたと考えさせていただきます。

              以上

              〒XXX-XXXX 東京都S 区△△△△
              M

              --------------------


              質 問 書

              2009 年11 月17 日

               社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事大久保常明様に、以下の内容をご質問させていただきます。

              【質問1】
              職員であるK さんが業務上、腰をケガされた当日、常務理事大久保様は、職員K さんが
              腰を痛めたことをご存知でしたか?
              |里辰討い拭 知らなかった。 8綟知った。(約 日後)
              じ什澆眞里蕕覆ぁ

              【質問2】
              常務理事大久保様は、職員K さんが職場で腰のケガをした時、常務理事兼任事務局長だっ
              たと聞いていますがその通りですか?
              ,呂ぁ △いい─
              ※ 「△いい─」を選択された場合、ご説明ください。
              記述式:

              【質問3】
              職員K さんに業務内容の変更を命じたのは大久保常務理事ですね?
              ,呂ぁ △いい─
              ※ 「△いい─」を選択された場合、どなたですか?
              記述式:

              【質問4】
              職員K さんが業務上、腰をケガをされてからも、業務を続けていたことを知っていましたか?
              |里辰討い拭 知らなかった。 8綟知った。

              【質問5】
              職員K さんが業務上、腰をケガされてからも、業務が忙しいので無理をして出勤(遅刻・早退・有休休暇使用)していたこと(タクシー等を利用して)をご存知でしたか?
              |里辰討い拭 知らなかった。 8綟知った。

              --------------------
              【質問6】
              職員K さんは、現在、業務上に起きたケガとして労働災害を認定されていますが、その事はご存知ですか?
              |里辰討い襦知らない。 この質問書で知った。

              【質問7】
              質問6で「|里辰討い襦」を選択した場合のみUお答えください。
              どなたから報告を受けて職員Kさんが労災認定された事を知りましたか?また、知った時、どの様にお感じになりましたか?
              記述式:

              【質問8】
              常務理事大久保様は、ケガをされた職員K さんに対して謝罪をしましたか?
              ,靴拭 △靴討い覆ぁ 今後する。 い垢覽い呂覆ぁ

              【質問9】
              質問8で「,靴拭」を選択された場合のみお答えください。
              いつごろ、どのような形で何と謝罪をしたのですか?
              記述式:

              【質問10】
              質問8で「△靴討い覆ぁ廖岫今後する。」「い垢覽い呂覆ぁ」Uを選択された場合のみお答えください。
              その理由はなぜですか?
              記述式:

              【質問11】
              事実上、職場で起きた労働災害として職員K さんは労災認定をされていますが、その事実は認めますか?
              ’Г瓩襦 認めない。
              ※「認めない」を選択された場合、理由もお書きください。
              理由:

              --------------------
              【質問12】
              職員K さんは、労災認定された腰のケガ以外に、メンタル面も患い治療を続けています。
              メンタル面の異変には私が気づき受診するように勧め付き添いも必要に応じてしています。この事はご存知ですか?
              |里辰討い襦 知らない。 今、初めて知った。
              ※「|里辰討い襦廚鯀択された場合、いつごろ、誰から、何とお聞きになりましたか?
              記述式:

              【質問13】
              職員K さんの業務内容が変更された時(2008 年1 月)に、雇入通知書通知書の内容変更をすぐに発行しなかったことを認めますか?
              ’Г瓩襦 認めない。
              また、遅れた理由は何ですか?
              記述式:

              【質問14】
              職場で労働災害が発生したわけですが、その後、職場内で労働災害再発防止に関することで行なった事は何ですか?
              記述式:

              【質問15】
              職員K さんは、加入する労働組合や一緒に働いてきた職場の仲間に、職場に復帰する為に話合いを行なってほしい事、話合いを行なう為に年内に日程を設けてもらいたいことをMと共に言い続けていますが、そのことはご存知ですか?
              |里辰討い襦 知らない。
              ※「|里辰討い襦」を選択された場合、どなたから聞きましたか?
              記述式:

              【質問16】
              常務理事大久保常明様は、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局フロアー内で、最高役員と認識しておりますが、なぜ、労働組合との交渉に出席されないのですか?
              記述式:


              以上です。ご協力いただきましてありがとうございました。
              --------------------


              雇用形態関係なく、職員を平等に扱ってください。
              他にもメンタル面を患った人がいますよね。

              自分の職場の人の心と身体を傷つけて、公にはいい顔してるんでしょうね。
              理事長・常務理事だけがこういう状態ではないんです。
              理事をやってる人の中にも同じような人はいます。
              そして理事を辞めた人にも。
              世間的に「いい人」で通っていても、実はそうではない裏の姿がバレないと思っているのでしょうか。

              ちょっと、いろいろと思い出してムカムカしてきました。
              控えめに書いたところで終わりにしておきます。


              ※転載歓迎
              転載元

              [転載] 全日本育成会 副島理事長宛ての「質問書」

              0
                「質問書」

                今年、2009年6月30日付けで「質問書」を全日本手をつなぐ育成会の副島理事長宛てに出しました。
                私が今まで心身共にケアしてきた友人に関することです。

                以下が、その文書内容になります。

                育成会側は公人の為、名前はそのまま掲載しております。
                その他一般個人名に関しては名前の置換えをしてあります。

                私は副島理事長とは面識がありませんでしたので、以前、友人の通院する病院へ勝手にアポをとり患者の個人情報を聞き出そうとした全日本育成会の藤村事務局長あてに「親展」として郵送をして、理事長へ渡してもらうようにしました。

                まぁ、この時も、副島理事長の命令で、何でもいいなり藤村事務局長が友人の通院する病院を訪れたようでしたけど・・・
                この数日後には、友人宅に「雇止め予告通知書」なるものが郵送されてきているので、首切りする為に病院への聞き込み強行をしたとしか思えませんでしたけどね。


                ------------------------
                社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
                理事長 副島宏克 殿


                                   質 問 書


                 私は、貴会職員Kさんの友人でS区在住のMと申します。
                 Kさんが通院する病院への付き添いの際に、藤村事務局長、山内副理事長、高鶴理事の3名と他に職員のOさんとお会いした事があります。
                 病院でお会いした際、その時の貴会理事らの対応をみて、私は、Kさんに対する貴会の対応に、誠実さを感じることができず、障害を持つ子の親として大変疑問を持たざるを得ません。
                 そこで、障害を持つ子の親として、次の内容を質問させていただき、誠意を持ったご回答をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


                【質問1】
                 貴会の職員で10年以上も働き続けているKさんは、現在住んでいる住まいを出なければならなくなりました。家財用具はほとんどを処分しました。また、生活保護の受給をせざるを得ない状況です。
                 12年も働いている職員が、貴会の職場における労働災害によって働けなくなり、それに対する貴会の不誠実な対応のために、住いを失ったり、あるいは生活保護を受給する事を、障害児・者の権利を擁護するとしている社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会として、恥ずかしい事だと思いませんか?
                 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。


                【質問2】
                 貴会職場でKさんが労働災害を被災した事に対して、会の代表である副島理事長と、その時の事務局責任者の大久保常明常務理事から、まだ、法人の責任を認めていませんし、Kさんは謝罪を受けていません。
                 貴会として文書で謝罪(大久保常務理事からの謝罪も望みます)をし、また、貴会会報誌「手をつなぐ」に、職場の安全配慮が不充分だった為に、職員が被災してしまった事、労災の認定がされた事等、事実を会員に知らせ、反省の態度を示してください。
                 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。謝罪せず、事実を会員に知らせ反省の態度を示せないのでしたら、その理由をお示しください。


                【質問3】
                 Kさんは、労災のほかにも、貴会の不誠実さが原因で体調を悪くしている為に、ご存知の通り、現在のところ自分では雇用条件の内容を話し合うことが出来ません。
                その為、Kさんは加入する組合ユニオン東京合同に、雇用条件の内容を話し合ってもらうようにしています。
                 聞くところによると、団体交渉には、理事長の副島宏克さんは、出席されていないとの事ですが、副島理事長が組合との団体交渉に出席をし、誠意をもって速やかに話し合われる事を要望します。
                 これはKさんの体調の回復のためにも重要なことだと私は思っています。よもや、障害を持つものの権利擁護をされているはずの貴会において、Kさんの体調がより芳しくないようになることを願われているものではないはずです。
                 また、職場の業務の状況に詳しい大久保常務理事と藤村事務局長も一緒に団体交渉に出席をし、誠意を持って速やかに、貴会職員Kさんの雇用内容について話し合われる事を希望します。
                 この事に関してどのようなお考えかをお示しください。副島宏克理事長みずから、誠意をもって速やかに話し合われる事をされないのでしたら、その理由をお示しください。


                 これらの質問内容3点を記載し、各質問に対する回答も記載して、09年7月7日までに、私(M)宛と、Kさん宛に『普通郵便』(転送の関係もありますので、郵便局=日本郵政の普通郵便に限る)で郵送をしてください。

                 なお、ご回答いただいた内容は、Kさんの職場の対応が、どのような状態か(回答がなかった場合は、その旨)を役所に伝えさせていただくこともありますのでご了承願います。

                                                        以上

                                                  2009年6月30日
                                                  貴会職員Kさんの友人 M
                ------------------------


                この「質問書」に対しての回答は、結果的にありませんでした。
                理由は、労災認定された職員の「友人」ということで、その友人に対して職員の個人情報にかかわることなので、返事はかけないというものでした。

                「はぁ??」

                言葉を失ってしまいました。

                それなら、最初からそのように言えばいいじゃないですか。

                最初は、何の音沙汰もないので、こちらで「無視しているのか?」と確認してもらったところ、
                (ちょうど政権が変わった頃の時期に問合せた)バタバタ忙しいので、無視してるわけではない。
                いずれ返事はしと思っている。返事が遅くなっている事は申し訳ない。

                と、全日本育成会の藤村事務局長を通して電話でこのような返事をもらっていたのだ。

                そして数ヶ月待っても何もないので、再度問い合わせをしたところ、10月31日になって、
                とってつけたかのような『回答拒否』の理由を言ってきた。


                6月30日〜10月31日までの間には、何度も私と藤村事務局長とで電話で話をしたり、
                友人が労災の書類に事業所印をもらいに行く祭に付添ったりして直接話もしてきました。

                しかし、職場での職員差別・パワハラ・いじめ、職員を人として扱わない、道具としてしかみていないかのような態度は全く変わりません。

                以前はこのような団体ではなかったと思います。

                これも、今の副島理事長になってから、どんどん表面化してきました。
                きっと、地元で経営する職員に対しても、パワハラやってるんじゃないでしょうか。



                ※今度は、この文書を出してから11月に私から副島理事長・大久保常明常務理事あてに出した「確認書」・「質問書」をご紹介していきたいと思います。

                ※記事の転載歓迎いたします(ゲストブックに内緒コメントを残していただけましたら、ブログに訪問させていただきます!)

                転載元

                全日本手をつなぐ育成会昼社前その2

                0


                  東京都港区にある「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」の社前で、ビラまきと街宣が行われた。


                  写真はその様子です。






                  ↓以下は、ビラの内容をテキストにしたものです。

                  ----------
                  全日本手をつなぐ育成会・理事長は不正な支出を弁済せよ

                   私たちは、東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービルにある「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会という)で働く労働者で組織した全日本育成会分会が所属するユニオン東京合同(以下、組合という)です。私たちは、副島理事長らが行った不当労働行為に対し、東京都労働委員会に救済申し立ても行い闘っています。そうしたさなか、この度、関係者から全日本育成会に対して監査の請求がなされました。


                  副島理事長の不正な支出の還付を求める監査請求が出された

                  11月30日に関係者がおこした監査請求の要旨は以下のようなものです。
                  ・・副島理事長は自らの任を逃れ、定款・事務処理規程に沿った職務を遂行せず、「全日本手をつなぐ育成会」に多額の費出を被らせたので措置を請求する。・・ということです。


                  【その行為は、どのような理由で違法または不当か】

                  (1)職務権限のない、実質的にも労務管理を行っていない理事に、労働組合との団体交渉に当たらせているのは「事務処理規程」に違反する。また、こうした違反行為により、副島理事長は全日本育成会に多額の出費をさせている。

                  (2)交渉における使用者側「見解」のほとんどを弁護士に回答させ、他の使用者側団交出席者の発言を制止させ、弁護士をしてさま当事者であるかのようにたちふるまわせている。また、こうした違反行為により、多額の出費をしている。

                  (3)こうしたことは、「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」理事長の社会的責務を逸脱した無責任な姿勢の結果である。

                  【その結果どのような損害が「全日本手をつなぐ育成会」に発生したか】

                  (1)副島理事長が弁護士に「全日本育成会理事長交渉権」を与えた行為は、事務処理規程に違反しており、会の主体性を損なう行為である。

                  (2)正当な理由と手続きのない、職務権限のない遠方の理事を団交、労働委員会に出席させるための多額な交通費、宿泊費、日当の支出が発生した。

                  (3)正当な理由のない権限移譲により多額の弁護士費用の支出が発生した。
                  こうした(2)、(3)の経費は、「全日本育成会」の定款・規程通りに業務執行していれば、必要のない経費であり、理事長および常務理事の職務放棄ないし怠慢により発生している。

                  【どのような措置を請求するか】

                  これらの経費は、副島理事長が本来の理事長としての業務遂行を怠り、法と定款・規程に従った労使問題の解決によらないことに起因しているので、副島理事長を譴責し、これらを是正し、副島理事長が発生させた経費について自ら還付させることを求めるものである。
                  押されたボタンは、簡単には戻らない!


                  副島宏克理事長が「障害を理由に解雇」する条項を再び就業規則に入れたことは知的障害者の権利に著しく反する

                   今を遡ること10年以上前に、知的障害者本人の声を聞いて育成会は就業規則から障害条項をはずしましたが、副島理事長はこの歴史を逆転させました。

                   現在の全日本育成会の以前の会名は、1959年から長らく「全日本精神薄弱者育成会」という名称でした。今から10年以上前に運動の転換を図る飛躍的な決断をしましたが、それは、知的障害のある人達が、それまでの差別的な「精神薄弱」という障害名を入れないことを希望し、会としてそのことを尊重することを決めたからです。そのようにして現在の「全日本手をつなぐ育成会」という名称になり、これには「精神薄弱という言葉は使わない。親だけでなく、本人と家族、市民とみんなの会にする」という考えと、基本的人権と本人の意思の尊重ということが大きく貫かれています。

                   その時の会名変更に伴う就業規則の変更についても、差別的な条項について協議して、1997年12月1日、それまで就業規則の中の「採用」という条項にあったこと、具体的には戸籍抄本の提出を求めることや、「解職」の条項の「精神又は身体の障害により、服務にたえないと認めた時」という文言の削除を決めました(1998年4月1日施行)。就業規則の中に会の考えに反した趣旨の条項があれば、基本的人権と知的障害の権利保障を促進する育成会の運動と整合性がとれなくなるからでした。

                   それから10年以上を経て、副島理事長は、知的障害者の声を聞くことなく、また反対する声があるのを知りつつ、就業規則に「障害条項」を復活させました(2008年12月1日)。歴史の歯車を逆転させ、福祉の考えを遅らせました。こうした副島理事長に当事者からの批判が噴出するのも無理はないでしょう。


                  全日本育成会・副島宏克理事長は知的障害者当事者の声を聞け

                   実際、この11月14〜15日に滋賀県大津市で開催された「全日本手をつなぐ育成会全国大会」の会場前でも知的障害を持つ本人たちから副島宏克理事長を名指しで批判するビラが配布されました。こうしたことは、58年の歴史を持つ全日本手をつなぐ育成会が始まって以来のことです。
                   知的障害者本人から副島理事長の言動に疑問の声が噴出していますが、そうした知的障害者本人の声と向き合う勇気が副島理事長に見受けられません。自分を批判する人と向きあうことすらできないようでは、全日本手をつなぐ育成会の理事長には相応しくないと言わざるを得ませんが、労働組合との団交にすら出てこられないような理事長が、知的障害者と真摯に向き合うことができないのも不思議でないのかもしれません。


                  全日本育成会・副島宏克理事長は不正な支出を弁済せよ

                   副島理事長は、理事長としての自らの責務を果たすことなく、権限のない遠方の理事や弁護士に職務を投げ、そのため不必要で不正な支出を重ね、全日本育成会に本来不必要な多額の出費を被らせていますが、このような野放図な不正を許してはなりません。副島理事長には、自らの責任を逃れて会に費出させた多額の経費をみずから弁済させるしかありません。


                  2009年12月2日
                  ユニオン東京合同 全日本手をつなぐ育成会分会
                  ホームページ http://www.union-tg.org/


                  第58回全日本育成会全国大会滋賀大会でピープルファースト怒りのビラまき

                  0
                    私たちの人生は、親や行政に勝手に決めれるのではない!
                    入所施設、 解体!地域で生きる!

                    2009年11月14、15日 滋賀県大津市で全日本育成会全国大会が開催された。
                    本人大会において、ピープルファーストが、朝からビラをまいていた。
                    内容は、副島理事長が先日発表した「全日本育成会速報NO,23号」において
                    「入所施設解体」や「介護保険と障害者福祉についての副島理事長が見解を出したことへの抗議である。

                    副島理事長は、理事長になる前、全日本育成会の筆頭副理事長だった。
                    その筆頭副理事長時代に、全日本育成会は「入所施設解体」とか、「介護保険統合必然論」ということを「会」の見解として出している。

                    にも関わらず、2009年9月2日(8月30日に自民党がたおれた直後)に理事長見解として、自分は施設解体について、そう思っていないと、言い訳を始めたのだ。
                    それどころか、入所施設は地域の社会資源ということで、親の心配のために
                    入所施設は社会資源として使える。というように論調を変えている。
                    副島理事長は筆頭副理事長時代を振り返り、「わしは知らなかった。松友が勝手にやってしまった」、私はその当時からそう思っていなかったと、およそ違うことを言い出したのである。まるで就業規則と同じようなことを言い出しました。
                    就業規則では、そ子江島しい


                    ピープルファーストビラから抜粋〜
                    全日本育成会滋賀大会に向けて。
                    全日本育成会の理事長 見解については、自分たちは入所施設解体を強く求めている。仲間たちの人間としての権利を奪い、そこでは人間扱いされずにいる。年金も奪われ、自己選択孤児決定もできずにいる。施設側の運営しか
                    考えずにいることや、仲間たちを管理し続ける。
                    一人ひとりが自由であり、自分は、どこで暮らすか、誰と暮らすかも選んで決めていくことをしている最中である。自分たちの生活がある。親は親の生活がある。自分たちは地域での福祉サービスをもっともっと増やし誰であっても地域で生きる権利があり、仲間たちを入所施設にとじこめていることは自分たちの理解もされずにいる。
                    地域での生活をし、自分たちの理解をしていくべきである。24時間365日の地域サービスが足りずに訴えをしている仲間たちもいる。地域生活はわがままですか?そうじゃなく、当たり前である。いっぱい困難をかかえてもである。

                    ・・・・・・・・・・・
                    全日本手をつなぐ育成会 速報の副島さんへ

                    私には、こどもの人生を勝手にきめたくありません。
                    親は自由に暮らして子どもをじゃまもの扱いして、入所施設に入れるような親にはなりません。
                    こども否定して入所施設に入れるのはむごいと思います。
                    地域サービスがあれば親も安心できるし、みんなも地域で暮らせます。
                    こどもものびのび元気で暮らせます。
                    子どもの人生を勝手にきめないで。

                    ・・・・・・・・・・・・
                    ほかにも、たくさんの入所施設の解体を求める声が寄せられている。
                    世界中のピープルファーストは、入所施設解体に動き出している。
                    すでに多くの国で、解体を決定している。
                    また他方では、多くの国の親の会が入所施設を希望していることからも
                    わかるように、親の会とピープルファーストは非和解なのです。

                    福祉・介護労働者は現場から闘おう

                    0
                      さよなら 障害者自立支援法!
                      つくろう わたしたちの新法を!
                      10・30 全国大ファーラムが開催された。




                      ユニオン東京合同育成会分会は、この集会に2007年から参加して、
                      分会のビラを配布、情宣活動をしてきた。

                      今年は、政権交代の年でもあり、自民党時代の障害者自立支援法の廃止を求めるのか、民主党(=連合)の新法にすがるのか?
                      さまざま議論してきたが、やはりはじめのところの考え方が間違っているので、自民党時代に作った障害者自立支援法も、民主党が言う「障がい者総合福祉法」も違うのだということを、強く打ち出したもので、福祉・介護労働者に働きかけることにした。

                      もちろん、組合は、障害者自立支援法については反対である。
                      育成会の理事会は、障害者自立支援法賛成を立場を崩しておらず、
                      一部修正を求めている。
                      今年の日比谷の10・30全国大ファーラムに1万人の人が集まっていることをどう受け止めるのか。

                      受付開始

                      障害者自立支援法は、人間の尊厳や権利保障をすべて「サービスの利用」とすり替えて、権利侵害を進める、人間としての生存権の保障を打ち砕くだくものだ。

                      すごい人です!!


                      ≪福祉・介護労働者は現場から闘おう≫

                      私たちは、東京都港区西新橋2−16−1全国たばこセンタービルにある「社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会」(以下、全日本育成会という)で働く労働者で組織した全日本育成会分会が所属するユニオン東京合同(以下、組合という)です。  

                      基礎構造改革に着手して10年。この10年で現場はどうなったか?
                      これまでの自公政権では1999年に基礎構造改革における「措置から契約」方式へと舵を切り、大きく規制緩和、競争原理の導入、民営化等に踏み出した。高齢者福祉では2000年に介護保険の導入、障害者福祉では2003年支援費制度、2005年障害者自立支援法と基礎構造改革の流れを進めてきた。
                      しかし、基礎構造改革に着手して今年で10年。現場はどうなったか? 市場原理主義の導入により、利用する側も、働く側も大変な事態になった。
                      利用する側では、お金のある人はサービスを選び受けられるが、お金のない人は保険料・利用料を払うことすらできない。高齢者や障害者がサービスを利用することは権利ではないか。お金がないと受けられない権利とはなんだ。
                      最近のニュースの中で、「貧困ビジネス」という言葉が出てくる。生活保護世帯の高齢者が狙われ、病院で必要ない手術をされたり、薬を飲まされたり、群馬県の山奥の老人ホームに東京の行き場のない高齢者がぞくぞくと入所させられた問題になった。
                      この10年で、安心して子どもを産み育てられる、安心して歳をとれる、障害があっても自分らしく生きられる。そんな社会になったのか。まったく逆の方向に舵を切り変えた結果のだ。

                      「1割の正規職に、9割の非正規職」・・・これでは、福祉業界から人が逃げ出していく。
                      95年日経連労問研報告の言う「1割の正規職に、9割の非正規職」の方向性に舵をきってきたことで、今まで正規職で支えてきた現場は、賃金を安く抑えるために、正規職員を減らして、非正規職のウエイトを大きくしてきた。福祉の業界はもともと賃金が安い。子ども、障害者、高齢者の業界に金をかけないということだ。
                      「志を持って福祉の世界に来たけれど、これでは結婚もできない」「長時間労働で体がつらい」「いつも人が入れ替わり、安定しない」「職場の事故なのに個人のせいにされた」など、現場は怒っている。福祉を支える人材はどんどん条件を切り下げられ、すでに社会福祉を志す学生は半減し、その中から福祉の現場を希望する学生はわずか。これでは福祉・介護の業界ごとだめになる。

                      世界中の福祉・介護労働者は立ち上がり、現場から闘おう!
                      今、世界中の公共的な仕事に従事する教師、看護婦、福祉ワーカー、郵便屋、バス、電車、市役所などの労働組合は賃下げや、民営化に反対してストライキやデモに立ち上がっている。
                      福祉の仕事をする私たち自身が、仕事をする尊厳を守れる環境を要求していかないと、この業界ごとダメになるってことだ。
                      連合と日経連の労使協調路線は、労働者に、がまんと賃下げを押しつけるものです。 連合(=民主党)では世の中を変えられません。闘う労働組合を復権させて、労働者階級の力で世の中を変えよう。







                      calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << July 2017 >>
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM