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裁判所へいこう〜3月4日 第4回期日報告 弁済する理由が不明なお金は

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    不当で、違法な賃金カットを許さない裁判

    第4回期日 報告。3月4日(金)16:00〜

     

    第4回期日が行われました。
    これまで原告側は、証拠書類や陳述書を何本も出してきました。被告(育成会)は準備書面と証拠書証を数点を少し。
    原告は、2月14日に、準備書面(3)、陳述書(2種類)証拠書類。また3月1日にも
    準備書面(4)と、陳述書、証拠書類。

     裁判長は、「争点はだいぶ絞られてきた」として、被告に対して、「被告側は弁済したとし、原告は弁済の拒否でよいか。だったら、原告は預ってないでお金を返すべきではないか。被告も弁済しようということなら「供託」でもするしかないのでは? 私が言うことでもないが」と裁判長のお言葉で、原告はお金を返すことになった。

    ・被告は、就業規則の変更において、不利益変更はしていないという主張です。

    ・被告の主張は、労働委員会の出頭についても、労働委員会から旅費、日当が出ているから、賃金から引いても不利益ではないという主張。

    ・証人の必要性について、すでに書面を提出しているが、準備書面で主張をはっきりさせてほしい。

    ということでした。次回の書面を4月4日までに提出する。

    第5回期日は、4月15日(金)10:30〜 519号法廷です。
     結集をお願いします。


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