<< 格言シリーズ 租┐茲蠅皸貽長く | main | 教育と探究社(EDUQ)分会労働委員会に救済申し立て >>

格言シリーズ 租┐茲蠅皸貽長く

0
     敵よりも一日長く(機 で書きたかったことは、争議の極意は、敵よりわず
    か1日だけこちら側からの終結を遅らせ、こちらよりわずか1日だけ早く敵
    の側に終結を図らせる、それが勝利であり、敵より1日長くの意味だという
    ことです。

    我慢較べのような話ではありませんが、戦闘意欲をとぎらせずに戦い抜けば
    労働者の勝利ですが、それがわかっていても、争議の9割はそれができずに
    労働者側の敗北になります。私も多くの争議の敗北を見てきて、1日だけこ
    ちら側からの終結を遅らせることの重要性を思います。

    さて、敵よりも一日長く (供 は、「敵の苦しさを見つけよう」です。
     
    敵はどのように、いま苦しいでしょうか。
    考えてみる必要があります。
    相手が仕掛けてきたときは、その仕掛けを考えてみる必要があります。
    事実か、虚像か。

    虚像だったらかならず、無理があったり、嘘があります。
    嘘はかならず、剥げます。
    「攻撃」に見えていたものが、力を失ってきます。
    敵よりも、一日長く。

    ふんばって、いきましょう。



     

    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>
    selected entries
    categories
    archives
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM