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時限ストライキ。情宣で多くのセミナー参加者に分会ニュースが手渡される。警察を使って組合活動を妨害するな

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    時限ストライキで団交開催要求!

    警察を使って組合の主張と活動を封じ込められると思っているのだとしたら、情けないね〜

    本日(17日)は、日本財団ビルにて、全日本育成会の主催する「権利擁護セミナー」がありました。
    組合は、9:15〜10:15の、団交拒否をうち破るための時限ストライキをやりぬきつつ、日本財団ビル前での情宣活動を行いました。

    日本財団ビル前で、情宣活動をしていると、9時20分ぐらいに、2名の警官が「110番通報があったから」と自転車でやってきました。
    組合が「組合活動として、情宣行動している」ことを話し、警察の出る幕ではないことを告げましたが、警察はパトカーを呼んで警官は合計3名になりました。
    赤坂署の警官は説明した組合員に「腕組をするな」「俺の話をまず聞け」等いろいろ言ったのですが、ストライキをしている組合の組合員に「(ストライキ中に)腕組をするな」とは、なんとアサハカな赤坂署員でしょうか。
    ストライキ中の行動に警官が些細な口実で介入を試みても結局は、組合がビラをまき、マイク情宣するのを警察官は見ているばかり。
    警察官は「通報があればどこへでも行く」と言っていましたが、来て見て「迷惑行為」も「犯罪事実」もないこと、したがって「迷惑通報」であったことを認めざるを得ず、しかし、副島宏克理事長の違法行為についての「通報」には全く動こうともせずに、自分の言っている嘘を実証してしまいました。

    当たり前です。
    組合の活動に、警察が介入できるわけもありません。
    警察の介入で労使の問題を封じ込めると思っているのか!!
    まったく卑怯者です。
    そんな卑怯な人が、リーダーシップセミナーしたら、卑怯なリーダーが増えてしまうので、困ります。
    副島理事長はリーダーシップを発揮する場面が、違うのではないですか。
    リーダーシップセミナーに参加された方は、団交を1年4ヶ月もの長期にわたり開催拒否して労使問題を混乱させる、こんな浅薄な「リーダー」のようにはならないようにお願いしたいものです。

    労使関係に、経営法曹弁護士や警察官を介入させたがる人が、「権利擁護」とか「リーダーシップ」などとは勘違いも甚だしい。
    副島宏克理事長のこのような姿は「労働者には権利がない」と、いわんばかりです。
    しかし、世の中には、障害者がたくさん働いているし、今後ますます知的障害のある人の一般就労を進めていくだろう全日本育成会が、労働者の権利を認めないのでは、合理的配慮も何もあったものではありません。

    全日本育成会では、副島理事長になる直前までは昔から問題があれば労使で話し合い解決できたのです。
    そもそも、2007年3月の特別監査報告書のでっち上げをしたところに今の執行部の悲劇があるのです。労働者に罪をなすりつけ冤罪めいたことをした。職員は事実誤認を訴えたけれど、副島宏克理事長はそれを無視した。
    だから、3年たった今も労働者と話し合いで問題を解決できないのですよ。

    そもそも副島宏克理事長がこのような経過で理事長になった以上、自力で労使問題を解決する義務があるのです。

    この団交拒否をしている1年4ヶ月もの間に、問題を早期解決させることはいくらでもできた。
    しかし、経営法曹弁護士の指導の元、副島理事長は経営法曹弁護士のお金儲けの鴨になり続け、労働者弾圧を強めました。
    挙句の果てに、違法で不当な賃金カットを続け、あまりにも違法なその手口に労働者が怒って訴訟を起こさざる得ないところまできた時、弁護士からの書面で返還の請求を副島理事長に出しても「私は方針を変えない」とわざわざ勤務中に言いに来ておきながら、本当に訴状が出たら、理由の不合理な18,087円をまた給料に戻してきました。
    ところが36000円程度の計算ミスにより給与から「引き忘れた」という賃金カット分を、わざわざ反訴を立てて、「取り返す」と言っている。
    「適法だ」「方針変更はしない」と言うなら、そのまま給与から引き続けるべきものを、こちらが立てた裁判の訴額の一部を「給与に返還した」とまたも本人への正当な理由の説明もなく、「貴殿が訴訟で争ったから」という理由なら、訴額の全部を返さないと説明にはならないものです。
    方針変更しないとは、「自分では考えない」と言う点でだけ「方針変更しない」だけのことだったのですね。まったく副島理事長のやること、なすこと、全て自分でも理由が説明できなくなってしまうのですが、それじゃ、「放心偏向」です。

    自分の頭で考えない人が、自分で説明できないために孤独になるというの「リーダーシップ」がないがためのこと。
    リーダーシップとは言えません。
    「独裁者研修」なら別ですが。

    きょうは、組合と地域のなかまの団結が示されたストライキとイベント情宣でした。
    闘う仲間の「リーダーシップ」に孤独はありません。
    障害者にも、労働者にも国境はありません。
    これからも団結してがんばろうね!!

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