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     サイト移転のお知らせ

     

     2011/05/25「育成会分会ニュース13号」紹介以降の記事は、

     

     https://www.union-tg.org/

     へ移転いたしました。上のアドレスになります。よろしくお願いします。

     


    学習会報告〜使用者に売られた喧嘩は、労働者は倍にして返してやれ

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      職場の悩みでもやもや、イライラの人は、この人の講演会をきくとすっきりします!
      是非一度、聞いてください。質問も気軽に答えてくれますよ。

      〜使用者に売られた喧嘩は、労働者は倍にしてやり返せ〜

       

      講師 大野 義文(元労働基準監督官)

       

      労働基準監督署の元署長の大野義文さんを講師に学習会を開きました。

      1.労働者の現状。
      3万人超えの自殺者。ハローワークに届けられた昨年の1年以上の完全失業者90万人。
      1年を通じて年収200万円以下の人は、
      1,100万人を超えた。官報に報じられる
      身元不明の死亡者の状況、人数・・こんな悲惨な状況に、労働者は、なぜ怒らないんだ。
      怒って当たり前の世の中だ!という話から始まりました。

      2.質疑応答より紹介。

      Q:就業規則の変更について、使用者が一方的に就業規則の変更を行い、労働者代表意見書もつけず、「顛末書」を付けて届けてしまった。「顛末書」を開示させるにはどうしたらいいか。

      A:就業規則の変更については、労働者代表意見書をつけて周知しておくことが、義務づけられている。この周知義務の中には、就業規則、労働者代表の意見書、労働基準法、労働安全法が含まれている。万が一、周知していない事業所があったら、法令等の周知義務に違反しますので「第106条周知義務違反」で周知させることができる。

      A:36協定について、使用者が労働者の残業時間などの情報を提供しないで、「36協定時間内だった」と嘘をついて、36協定させている。このような場合は、どうしたらいいか。

      Q:36協定は、あくまでも使用者が労働者の労働時間を法で定めた時間以上に働かせてもよいという使用者側を罰しないという意味で、労働者を保護するというより、使用者側に都合がよい協定と理解することが必要。
      36協定があろうが、なかろうが、残業したら賃金を支払う義務について同様である。

      A:職場は9:00〜18:00の1日8時間労働。週5日勤務ですが、残業は18:30からとなっている。この30分については、無給なのか。

      Q:会社は1分遅刻しても、遅刻で賃金を切ってくることがある。しかし会社は、労働者は1分多く働いても残業を付けないことのほうが多い。この30分を獲得するために組合で交渉してください。こうやって会社は労働者から時間、健康、賃金を搾取する。労働者はもっと、時間管理をしっかりしてほしい。
      3.企業犯罪を許すな

      さて会社の犯罪に、労働者も社会も、あまりにも鈍くなっている。会社の不祥事で不買運動が起きるぐらいじゃないと、会社の犯罪は止まらない。たとえば、過労死は殺人、PTSD,うつ病は傷害事件、セクハラは強制わいせつ罪、不払い残業は、窃盗、恐喝、横領など。

       企業の犯罪は絶対に許したらダメ。

      なるほど、使用者の犯罪を黙っているのは、犯罪の共犯になることだと、大野さんにおしえられました。高知県にもこんな立派な人がいるものだと思いました。

      「使用者の犯罪は絶対に許さない」と思いました。


      第10回組合定期大会で戦争反対を決議しました

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        先に行われた第10回ユニオン東京合同定期大会において、戦争反対の決議を採択しました

        戦争反対の決議 
          
        11月23日の、北朝鮮による延坪島(ヨンビョンド)砲撃を引き金に、戦争が私たち労働者の日常会話に出てくるような状況に入りました。この間、そして今も、北朝鮮に対して「軍事演習」という形で、アメリカ、韓国、日本政府が激しい戦争挑発を行っており、いつ、何をきっかけに戦争が本格的に開始されてもおかしくない状況です。「尖閣諸島」(中国名:釣魚台諸島)をめぐる中国政府との対立にも、危険な戦争の火種がくすぶっています。

        私たち労働者は、この戦争について、どう考え、どう行動すればいいのか?…今ほど、この問題への回答が問われていることはありません。「北朝鮮は危険だ。あんな国はつぶした方がいいんだ」「中国は、海洋資源を狙っているから、日本も軍事力を強化して国益を守れ!」…こういう主張が、毎日のようにマスコミ等によってまき散らされ、日本、アメリカ、韓国の政府・支配者たちが進める戦争準備を正当化しています。

        でもそれは、本当は何のための戦争? 本当は誰の利益のための戦争なのか?戦争をやって資源や市場や領土を確保することに死活的利益をかけているのは一体誰なんだ?!それは、自分たちの利益のために、私たち労働者を極限的低賃金労働に追い込み、ペットボトルを捨てるように解雇し、生活と生きる希望を奪い取っている、政府と一握りの資本家たちなのです!

        彼らが語る「国益」は、労働者にはなんの関係もありません!彼らは、現在の恐慌の中で生き延びるために、今度は、私たち労働者を戦争に動員し、他国の労働者たちを殺し、奪え、命を捨てろ、と命令しようとしているのです。どこの国であろうと、労働者は私たちの敵ではありません。私たちと同じように、労働者の誇りを守って生きている仲間です。世界の労働者が他国の労働者に武器を向けるのではなく、国境による分断を越えて固く団結した時、私たちは戦争をとめることができるのです。そして、戦争を引き起こす一握りの資本家どもをぶっ飛ばして、社会を変えることができる!

        労働組合は、そこに結集する労働者の権利を守るという役割とともに、世界の労働者、労働組合との固く団結することによって、戦争をとめる力をも持っているのです。そのことによって、あらゆる分断を越えて世界の労働者はひとつになれる!「労働者に国境はない!」…この言葉を私たちの合い言葉とし、団結を強め拡大して行きましょう!

        そして、戦争をとめるために行動しよう!

                    2010年12月23日
                    ユニオン東京合同第10回定期大会

        第10回定期大会 大成功!

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          第10回定期大会 が 開かれました。

          今年で10年を迎え、さらにバージョンアップすることを確認する大会になりました。

          定期大会のために、全国の合同労組からも、挨拶に駆け付けてくれた仲間や、たくさんのメッセージが寄せられ、感動的でした。

          小さな労働組合でも、闘いは大きく飛躍します。

          「労働者に国境はない」世界の労働者と連帯して、戦争反対の闘争にも打って出ます。

          ユニオン東京合同は、
          「戦争反対の決議」「三分会の闘争の決議」を採択し、労働組合として、
          しっかり闘っていくことを確認しました。




          大会の後は、恒例の手作りの大交流会へ。
          今年は、今まで以上にお料理、飲み物が素晴らしかった。
          みなさん、ユニオン東京合同には、料理人がたくさんいて、
          毎回豪華で、栄養満点のお料理が出されます。
          今回のメニューを紹介します。
          (1)サーモン、チーズのクラッカー
          (2)ポテトサラダ
          (3)しめじと牛肉の煮物
          (4)レンコン入り煮込みハンバーグ
          (5)鶏肉の味噌粕づけ焼き(農園直送サンチュ添え)
          (6)牡蠣の炊き込みごはん
          (7)筑前煮
          (8)出しまき玉子(もちろん地鶏の玉子です)
          (9)スペシャルおでん(だしが違います。つみれはイワシから作る本物、玉子は地鶏の玉子、大根は農園直送、餅入り巾着もちろん餅が米から作った手製の餅、
          (10)ソーセージ盛り合わせ
          (11)浅漬け、漬物
          (12)サラダ
          (13)デザート

          お酒もいろいろ、みんなで盛り上がりました!

          当ユニオンは大会や学習会のあとには、このように手作りのお料理が毎回準備されます。季節のお料理がすごいですよ。
          ぜひ、組合に一度遊びにきてください。

          東芝・過労うつ病労災・解雇事件に学ぶ

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            東芝・過労うつ病労災・解雇事件に学ぶ
            重光由美さんを迎えて、学習会

            職場でおきた災害を泣き寝入りしないで闘う重光由美さんを学習会の講師に招き、闘いの報告をいただきました。





            1 体調の悪化。労災の発生!

            1990年に東芝に入社して、2000年に「ポリシリコン液晶生産M2ライン」立ち上げのチームに加わり、過重労働、長時間残業が続き、体調を悪くした。重光さんは会社の上司にも、体調が悪いことを話し、新しいラインには入らないよう頼んでいたのに、2001年からは携帯向け新商品開発責任者になり、体調を大きく悪化させた。
            同じラインで働いていた同僚Oさんが自殺した。その直後に、重光さんも休職になる。
            1週間程度で復職したが、やはり体は仕事に耐えられず、再び休職に。同じ時期に入った同僚Kさんが厳しい業務に自殺。

            2 会社の対応。
            会社から、「傷病手当」の手続きをするように」連絡が来る。しかし、これは労災ではないか?と思い会社に「労災ではないですか?」と言うと、急に会社の人の顔色が変わり、課長、部長から「君が労災の申請をしたら会社が困ることはわかるだろう。」と申請しないように言ってきた。「人間より、会社が大事なのか」と、そのときに思ったそうです。
            会社の病気休暇は3年あったが、2004年に傷病休暇が切れる6ヶ月前に、あと6ヶ月で職場に復帰できそうにないことを連絡。会社の総務と話し合いを2回しましたが、2004年6月25日に「重光さんの病気は労災にあたらない」という回答で、「9月9日までに復職しない場合は、解雇になる」と言ってきた。
            それから重光さんは労災申請の手続きや、日本労働弁護団に相談して、過労死弁護団を紹介され、組合を紹介され加入した。
            2008月6日に「解雇予告通知」が届き、組合で2回団交をしましたが会社は「業務上ではありません。平行線です」と繰り返すのみで、事実上団交打ち切りになった。
            労働委員会のあっせんの申請をして、9月15日に協議することになっていたが、会社は応諾しながら、またこちらの弁護士を通じて、「労災申請するので、解雇しないように」という通知を出したのに9月9日に「休暇期間満了日の9月9日をもって解雇する」という解雇通知を出してきた。さらに9月15日の前の「9月13日に会社に退職の手続きに来てきださい」という、とんでもない対応をしてきた。
            そこからすぐに裁判提訴と進んでいった。

            3 裁判へ
             この裁判から登場するのが、東芝会社側代理人、第一協同法律事務所の伊藤昌毅弁護士です。どこかで聞いた名前? ・・・そうです。全日本育成会の代理人。
            この東芝事件でも、伊藤昌毅弁護士は裁判の引き伸ばしや、法廷で原告を威嚇、これには裁判官も制止したが、それも振り切って「威嚇」を続けたらしい。
            ちなみに、裁判の引き伸ばしも弁護士の品位に欠ける行為ですが、「威嚇」とはさすが弁護士とは思えない品格の欠け方です。
            裁判は、2009年4月22日に東芝解雇事件の解雇無効安全配慮義務違反を認める完全勝利でしたが、東芝は即日控訴。現在は控訴審中ですが、今回の学習会で、労災申請のためにはまず、証拠(出勤や業務内容の履歴など)集め、(会社はかならず隠蔽する)資料を集めておくことが重要。また裁判でもインターネットのホームページの公開や、ブログの情報発信がポイントとなったし、会社の責任を明確にするよう、裁判所への葉書を出す応援キャンペーンなど、裁判を盛り上げる方法も学びました。
            (今回は、労災の不支給に関する行政訴訟については詳しく聞く時間がありませんでしたが、東芝過労うつ病労災解雇事件のホームページの経過が出ていますので、そちらをご覧ください)

            4.団結交流会、盛り上がる。
            学習会の後には、手料理の交流会で、盛り上がりました。
            しかし、伊藤昌毅弁護士は違う事件でもやっぱり品位にかけていましたね。弁護士は依頼人の利益のためと言っても、事件が違えば、「正反対の対応(手法)をする」ということはないのです。
            もっと、ほかの事件も探して伊藤昌毅弁護士の「役者ぶり」を解明してみたいと思います。乞うご期待。

            5 重光さんのHP、ブログの紹介。
            ちなみに、重光さんのブログに学習会のことがのりました。
            重光さんのブログから一部紹介します。
            ・・・最近体調が悪く、疲れやすい状態だったので、外出して大丈夫かなあと心配していたのですが、翌日の疲れは、たいしたことなく、気分も爽快で、逆に最近の不調が吹き飛んでいて、驚きました。・・
            とのこと。
            これを読んで改めて、嬉しくなりました。団結には、病気に克つ力の素がある。
            東芝過労うつ病、労災、解雇事件HP
            http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/
            重光由美さんのブログ
            http://shigemitsu.blog40.fc2.com/

            是非とも、重光さんの裁判の応援もよろしくお願いします。
            最終弁論期日 
            11月24日(水) 15:30〜 
            東京高裁825号法廷

            10・15 ユニオン東京合同1日集中行動で団結強化!

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              10・15 ユニオン東京合同 1日集中行動で団結強化!

               10月15日は、ユニオン東京合同の一日集中行動の日で、朝から、全日本手をつなぐ育成会分会社前情宣、教育と探求社分会の地位存在確認裁判、裁判所前情宣、ブリタニカ社前情宣、夜は学習会、交流会と、全組合員と地域の仲間が一緒になって活動するエネルギッシュな1日でした。

              1)全日本手をつなぐ育成会分会社前情宣!
              朝の通勤途上の全日本手をつなぐ育成会の入居しているビル前で、
              組合員、応援に駆けつけてくれた地域の仲間も共に分会ニュース2号を配布しました。
              やはり、声を出して訴えることの重要性を感じました。
              分会ニュース配布には新たな参加者も加わり、画期的な活気を感じました。

              (分会ニュース第2号より)
              全日本手をつなぐ育成会及び副島宏克理事長は、自らの正当性を証言できる証人を労働委員会の審問において誰も出せないのか。自らの正当性を証言できもしないのに、違法な賃金カットをする、という不当労働行為をするな!
              2010年9月24日に東京都労働委員会の審問がありましたので報告します。これは前回7月7日に行われた使用者側からの反対尋問を受けての、証人(育成会分会長)への再主尋問です。今回の再主尋問では、全日本育成会代理人平野剛弁護士の7月7日の反対尋問自体が、事実にもとづかない嘘とごまかしに基づいていたことを証言しました。その中からいくつかの証言を紹介します。

              事実の証言
              育成会が2008年4月2日に行った職場で働く人全員を対象にしたヒヤリングと、労災のため自宅で休養しているK職員をF事務局長(当時)が4月23日に自宅から呼び出し、「1対1で話すから」と同僚の同席を拒んで、外から様子が窺えない会議室に隔離したうえ、そこに労務担当と称する高鶴かほる理事が乱入し、K職員にショックを与えた事件を混同させて平野剛代理人は質問しましたので、この混同・混乱を整理して証言しました。
              事実の証言
              組合からの労災申請への協力要請(職場の採寸、レイアウト図の作成、職場状況の写真撮影など)について、全日本育成会はまったく協力の態度を示さず、2008年6月12日に明確に協力を拒否しました。平野弁護士は、こうした経緯があるにもかかわらず、「育成会が労災申請をやめるように働きかけたことはないですよね」ととぼけた質問をした事実を証言で明らかにしました。

               9月24日の再主尋問は、ほかにも使用者側の反対尋問が、いかに事実とかけはなれた質問であったかを明らかにしました。再主尋問が終って、公益委員からどうするか聞かれた全日本育成会は代理人伊藤昌毅弁護士が、「特段本件争点は全く関係のないテーマでありましたので、特段、再反対尋問は行いません」と、発言。
              えー!7月7日の平野弁護士の質問項目の内容理解がいかに「いいかげん」かを事実を持って証言で示すことが「本件争点には全く関係ない」のであるなら、平野弁護士は、7月7日に「本件争点には全く関係ない」尋問をしていたのか!
              育成会側は、労働委員会に証人を一人も出しません。これは育成会のやったことの正当性を労働委員会で証言できる人は「一人もいない」ということです。
               
              ※東京都労働委員会とは・・労働組合と使用者間の労働条件や組合活動のルールをめぐる争いを解決したり、使用者による不当労働行為があった場合に労働組合や組合員を救済するなど、集団的労使関係を安定、正常化することを主な目的として、労働組合法に基づき設置された合議制の行政委員会です。



              2)団交開催の要請行動ー組合活動への妨害を試みたのか!?
              社前情宣の後、全日本手をつなぐ育成会事務所に、委員長、副委員長らが団交開催要求書を持参した。
              持参するユニオン東京合同団交申し入れ団には、育成会事務所に訪れるのははじめての組合員にも参加してもらった。
              使用者である全日本手をつなぐ育成会は1年以上前から団交に応じていない。
              委員長が「組合です」と言っても、誰も出てこない。
              委員長がそこらにいる職員に「事務局長は?」と聞いたら、「いません」という回答。
              誰も職員が対応しない、仕方なく、62ページにおよぶこれまでの経緯の資料を別紙添付した団交開催要求書を事務局長のデスクにおきにいった。
              この組合員の活動記録をとるためにデジカメ画像を撮ったら、一人の職員が「撮らないでください」と叫んできた。
              組合活動を記録したことを、言われるのか?
              それはまさに、組合活動の妨害ではないか!
              すかさず、副委員長が「誰の指示で言っているのですか」「この団交開催要求書を持ってくることは、組合活動の一環ある。それに対して何か言っているのですか」などを聞いた。
              その職員は、質問には黙っていた。結局「わかりました」と言った。


              3)教育と探求社分会ー地位存在確認裁判闘争法廷満員御礼
              地位存在確認の裁判ー新しい傍聴者も加わり傍聴席がいっぱいになる。
              教育と探求社分会では、分会員10名に対する解雇攻撃を打ち砕く地位存在確認の裁判である。
              そもそも、会社側は、労働審判と名誉毀損裁判を同時に仕掛けてきた。
              解雇した全社員10人を一度に個別の労働審判にかけ、本来集団的労使交渉であることを個別的労使紛争解決の場である労働審判に持ち込んできたのだ。
              しかし、労働審判は2回の審議で打ち砕き、組合としても、地位確認の反訴をたてて闘ってきた。
              そうしたら、会社は、労働審判が失効して移った、地位不存在の民事裁判を引き下げてしまったのだ。
              今は組合が反訴=地位存在確認の原告となって、裁判を進めている。
               
              4)裁判の後、東京地裁の前で、経営法曹弁護士に対する警鐘を発するビラを配布した。
              となりでは航空労組連もビラ撒き。ところがビラの内容は、やたら情けない。お客様への過剰な配慮と、それ以上にそもそも闘う姿勢の脆弱さから、闘うことによってではなく、「お願い」によって、攻撃を緩和していただくことをお願いするものになっている。それはともかく、裁判所前はこの日にぎにぎしく、さらに、日の丸・君が代攻撃に屈しないことによって処分された労働者のグループなど、都合数団体が前後左右あい乱れてのビラ撒きの熱気で、あたり一面が「高揚」していた秋だった。

              5)ブリタニカ社前情宣、参加者数最高記録更新
              ブリタニカ社前情宣には、朝からの勢いのまま疲れも見せずに突入し、初参加者も散見されるという賑々しさ。ブリタニカ社前情宣の参加者数は過去最高を記録したのだった。

              6)学習会「APECと治安弾圧・新たな共謀罪」も盛況。学習会にも新たな参加者が。
              充実した学習会だった。学習会には未加入の労働者2人が参加した。ユニオンの学習会には初参加だ。


              7)交流会も「はじける」ほどの盛況
              新しく若い参加者が交流会に加わっての交流会。裁判傍聴と裁判所前の情宣のあと、自分の持ち場での作業を済ませて、学習会には参加できなかったが交流会には送れて参加するもの2名。これも新たなできごと、活気を示している。団結乾杯の唱和は、3回を越えた。ユニオン東京合同青年部結成の日も「間近い」(?? ま、「次回」は無理か)
              しかし、青年たちのパワーはすごい。この時代を的確に捉え、信じられるものは何か考えているし、集まってきた人たちは交流を深め、仲間同士の気持ちや怒りを共有し、その時間は体温を感じるほど熱く感じ、そこに熱が生じ、時代が動くと思うほどだった。この熱はかならずや伝播していくだろう。
              一人ひとりの仲間の声は小さくても、その小さい声を聞きくことができる感度のいい耳を持ちたい。小さな声を集めて、やがて大きなうねりにしていこう。


              10・15ユニオン東京合同1日集中行動を貫くことで、また新たな地平へ向かって動き出したのだ。

              機関紙 『闘華』 2010年4月10日発行

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                2010年4月10日発行のユニオン東京合同機関紙『闘華』を
                ホームページに掲載しました。


                ユニオン東京合同 機関紙『闘華』 2010年4月10日発行


                ・3月30日、労働審判が行われた!
                ・労働審判制度の特徴
                ・ガサ国賠シリーズ その4「現場での反撃がガサ国賠の勝利の基礎」
                ・育成会分会から
                  国際婦人デーに参加
                  全日本育成会評議員会で情宣
                  「10南部春季集会」で発言
                  弁護士懲戒請求関係の報告
                ・3.12銀座局死亡事故弾劾だんけつ集会をかちとる
                ・第14回学習会報告 テーマ「派遣切りを合法化する労政審答申」
                ・小泉さんが基調を提起
                ・JR千葉鉄道サービス分会の報告
                ・4・3合同・一般労組首都圏集会が開かれました
                ・ユニオン東京合同 学習会の開催予定
                ・普天間基地即時閉鎖辺野古新基地阻止
                  沖縄−本土の怒りで民主党政権打ち倒そう! 4・28沖縄デー集会


                機関紙 『闘華』 2010年3月10日発行

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                  ユニオン東京合同の機関紙『闘華』3月10日発行分を、ホームページに掲載しましたので是非ご覧ください。

                  ユニオン東京合同 機関紙『闘華』 2010年3月10日発行


                  ・児島解雇阻止闘争の勝利かちとる!
                  ・先制的に闘った児島解雇阻止の闘い
                  ・2・21臨時組合大会が大成功!
                  ・ガサ国賠シリーズ その3
                   「裁判官が安易にガサ令状を発布していることに焦点をあてる」
                  ・ブリタニカ控訴審闘争が開始された
                  ・児島解雇阻止の闘いに勝利したぞ!
                  ・児島さんのスピーチを紹介します
                  ・ホームページやブログが、楽しい
                  ・教育と探求社分会から
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                  機関紙『闘華』号外 2010年2月13日

                  0
                    20100213闘華号外

                    闘華の号外です。

                    画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。

                    弁護士懲戒請求の棄却文書 (第一東京弁護士会)

                    0
                      第一東京弁護士会 懲戒請求棄却文書(通知)

                      第一東京弁護士会 懲戒請求棄却文書(決定書)


                      第一東京弁護士会 懲戒請求棄却文書(議決書)

                      ↑各画像をクリックするとPDFで文書をご覧いただけます。

                      --------------
                      第一東京弁護士会から、伊藤昌毅弁護士の懲戒請求を棄却してきました。

                      第一東京弁護士会は、伊藤弁護士の弁明だけをきき、申し立て人からは何も証拠書類等の提出も求めず決定を出してきました。

                      60日以内に、日弁連に異議申し立てができますので、絶対に異議申し立てしていきたいと思います。


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